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ユニクロに行ったときに売り場で見かけたこのTシャツ、
キッズの150センチサイズですが、
私にはこのサイズが合う。

スヌーピーだけれども白×黒なので、
ま、こんなのもいいかなと思って購入してみました。

それが意外に悪くない!!



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黒のカーディガンに、最近お気に入りのtouvenirのパールネックレスをしたら
なんだかいい感じだと思うのですけれども、どうかしら。


で、ロシャスの黒タイトスカートを合わせます。



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うん。

赤いパンプスを合わせたい。

持ってないけど・・・・・。






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# by gratia-lily2 | 2018-02-20 09:30 | ファッション | Comments(4)

忘れられない女

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金子ユリ。

私にとって忘れられない女性 。
もはやその存在は血肉となっているといってもいいと思う。

穴が空くほど見た金子功の絵本シリーズの中の写真の数々。
70年代からananで活躍されていたユリさんは、金子氏と結婚後は
ほぼ金子氏がデザインする服を着ておられました。



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90年代にはKANEKO ISAOの服を着て『フィガロ』等の広告にも出ておられます。




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夫である金子功氏が作る服を、誰よりも表情豊かに着る。


ある時は少女のような女。
ある時は男を誘う妖艶な女。
ある時は世紀の大失恋をした女。
ある時は男など歯牙にもかけない女。
ある時は好きな男の帰りを待つ女。
ある時はお祭り前に心ときめかせる女。


女が経験するだろう全ての感情を、ユリさんは、
功氏が作り出す美しい技巧を凝らした服をまとって表現していたのです。

何から何まで素敵すぎて、私とはまるで遠く遠く離れたところの、
ファンタジーの世界の住人であるかのように思っていたけれども、
今思えばユリさんご自身は一体どのような女性だったのだろうかと、思います。

ユリさんが着こなす服から「女の様々な姿」を読み取った私は、
なんとかして自分もその「女の様々な姿」を感じたいと、
あれこれ妄想を膨らませました。


その妄想は今も続いていますが、
発端はユリさん着こなすところの功氏の服でした。


金子功の服は、服だけでとにかくパワーがあり、
特に80年代から90年代にかけての服は、
凝ったコーディネイトとともに情念のこもった圧倒的パワーを放っていますが、
カタログ等で見る「服」だけの写真と、
ユリさんが着た写真とでは見比べてみるとまったく違うのが分かります。


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服が生きている、生きて何かを発している・・・・・。


「デザイナー」と「着手」の幸せな関係が存在する・・・・・。

ただ着ればいい、上手なコーディネイトをすればいいというのとはまったく違う
「何か」の存在を感じ取ってしまった私は、
自分が金子氏の服を着るには身体が小さいということも無視して、
90年代後半からは相当真剣に金子氏の服を買い集めました。


2000年に入って一度
本当に思いきり買って、思い切り重ねて着るということをやって、
「とことんやった感」を持ててようやく金子氏の服から離れることが出来ましたが、
それは「着る」ということがどういうことなのかをまさに身銭を切って
学ぶ過程であったと言えると思います。


もちろんその学びは今も続いています。



実はもう一度金子功氏の服に向き合いたいという気持ちが
最近出てきました。

私の中ではこうして定期的に「カネコリバイバル」の時期がやってきます。

今回もまたやってきたようです。
金子氏の精神は繰り返し考えて自分なりに理解しているつもりですが、
それでもまたもう一度帰りたい。



さてさて、そんな私の春はどうなることやら。



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# by gratia-lily2 | 2018-02-19 09:30 | ファッション | Comments(8)

La Mia Perla

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つい先日あたらしく発売されたラ・ペルラのオード・パルフォム。


内側から美しくそして力強く輝きを放つ真珠。
La Mia Perlaはそんな真珠のように溢れ出る美と女性らしさを具現化した香水です。 スパイシーなマンダリンとホワイトペッパーをアクセントとし、
ジャスミンサンバックとホワイトピオニーが中心となって魅惑的な香りを創り出します。
そこにオリスの重厚なテクスチャーがバランスとエレガントさをもたらし、
滑らかなスウェードとアンブロックスが香に豊かさを加えています。
またベースにあるサンダルウッドとムセノンが全体をリフトアップしています

サイトから引用



店頭で実際試してみました。


トップはかなり控えめ。
ミドルのジャスミンとピオニーがなぜかバニラっぽく香って、印象は濃厚になる。
それからほとんど変化はなく、最後はちょっとお香のような香りになった。
サンダルウッドが残るみたい。


うーーーん、まあまあかな。


バニラが好きならいいかもしれないけれども、
私は今は、バニラは特に欲しくないからパスかなぁ。

でもペルラの香水ということで興味はある。
こういうところ、自分でも研究熱心だと思う。


そして実は欲しかったのはこれ。


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これに掲載されていたこちら。



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ペチコートドレスなるもの。


早速担当の方に頼んで取り寄せていただく。

買う気満々で試着したものの、
XSサイズにもかかわらず私にはヒップラインとブラのカップが合わなくて、
非常に残念ながら断念する。


本当は欲しかった。
そらもう、美しかったのです。
サイドと裾のレースの透け感は、さすがペルラ、完璧に計算されている。
もちろん、着方によってはアウターにも充分対応できる。


服ならば多分何とかサイズごまかして着たと思うけれど、
アンダーウエアで、プラのカップあってないのに買うのはダメなんじゃないかと思う。



思うけど・・・・・、でも今でも気持ちが変わって、
「やっぱり買う!」って言いそうになる。


はぁ~~。ため息。ま、試着できただけでもいいか・・・・・・。





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# by gratia-lily2 | 2018-02-18 09:30 | コスメ・香水 | Comments(2)

恥ずかしがらないで

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恥ずかしがることはないのよ。


腕が太い?

え、そんなことぜんぜ気にしない!


足が太い?

それも気にならない!


あのね、人の身体は一人一人違うの。
違って当たり前なの。


なのに、
私は○○だから似合わないとか、
○○だから着ちゃダメとか、
そんなのおかしいわ!!



それから一番ダメなのは年齢のせいにすること。


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着たいと思うものを、着たいように着ればいいのよ。

ただそれだけ。


着たいと思ったらトライして!


ルールって、あってないようなものなのよ。


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私のこの格好?


そうよ、あなたは無理っていうわよね、


これじゃ仕事に行けないって。仕事着は社会的な制約があるっていうわよね。



そうね。確かに。
あなたの世界ではそうかもね。


けれども、
あなたが「本当に」「心から」その制約が「どうしても嫌だ」と思うならば、
そういう制約が支配している場から飛び出せばいいのよ。


世界はあなたが創っているの。



あなたは、「職場や社会的な制約がある」と思っているので、
あなたと同じように考えている人たちが集まってきて、
「装いには仕事上の社会的な制約がある」という強固な世界を
自分たちの間で作っているだけなの。



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でもね、
好きなようにしたらいいとは言ったけれども、
それは完全な独りよがりとはちょっと違うのよ。


説明するわね。


確かに私も、
この場合はジャケットを着た方がいいかしら、とか、
今回はできるだけ地味にしておこう、とか、
ここでは黒以外だめだわ、とか、
これは大げさすぎるかな、とか考えるわよ、もちろん。



でもそれは自分が「そうしたい」と思って判断しているの。
いやいやしているんじゃないのよ。

微妙な違いだけれども、ここは大事にして欲しいの。わかる?


「周りの人が○○しないとダメだと言うから○○する」というのではなく、
「自分が○○したいからする」ということよ。


結局「○○している」のだからどちらも同じだ、と思うかもしれないけれど、
私からしたらその二つは全然違うわ。


判断の主体が「自分」なのか「周り」なのかの違いは大きいわ。


そうやって判断の主体を自分にしていくの。


そして、自分の身体をよく見て。
そして愛して。
自分の「好き」が何なのかよく感じて。
そしてそれも愛して。



あなたは唯一無二。


誰とも違うのよ。
とても愛しいわ。



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# by gratia-lily2 | 2018-02-17 09:26 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)



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先日のマダムの続きでず。



マダムはシルバーヘアをさっとまとめてシュシュでとめて、
その日はさらにターバンをしておられました。

「髪は長い方がいろいろアレンジ出来ますよね」とおっしゃった。

マダムはリボン付きのカチューシャをされるときもある。

聞かなくても分かる人には分かる、
ヘアアクセサリーはALEXANDRE DE PARIS。


外見に関して、年齢がいくと残念になることの一つは、私の場合、「髪」です。

もともとかなりひどい癖毛ですが、今ストレートパーマをあてています。
そのせいもあって、髪がとにかくボリュームがない。
肩下10センチぐらいの長さで、私はおろすことはほとんどなく
いつもまとめているのですが、
必ずヘアアクセサリーを付けます。
ALEXANDRE DE PARISのものがほとんど。
でもボリュームがないので、大きいのが付けられない。


美容師さんはショートを薦めてくるけれども、
私はヘアアクセサリーを付けたいのでとにかく長さはキープ!!!



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こんな感じに出来たら最高なんだけれど・・・・・・。


いつか私もショートにする日が来るのだろうか、と密かに
自ら「賭け」をしている感じなのですが、
多分、短くしても髪に何か付けていると思います。


そう。


明言しますが、私は髪にリボンや花を付けていたいのです。いつまでも。


「女はリボンよ」とは、私の確信の言葉。

もちろん、どこにリボンを付けてもいいけれども、
私は髪にも付けたいの。


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ということで、アレクの中で一番のお気に入りはこちら。

けれども髪のボリュームが負けてしまって今はあまり付けられない。


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そのほか、愛用のカチューシャやシュシュ。


シュシュはかなり使っています。もっと欲しい。
これ、もしかしてマダムとお揃いかしら?



アレクといえばのカメリアたち。

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もっとあったと思うのですけれども、みつからない。




アップにしたときにちょこんとつける小さいピンたち。


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バレッタも花とリボン!


女ですもの、花とリボンをお忘れなく!!!!





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# by gratia-lily2 | 2018-02-16 09:40 | ファッション | Comments(2)

La Perla のシルクガウン

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あら、何かしらね、きれいなものが置いてあるわよ、
もうちょっと近寄って見てみましょうよ!






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あら♪





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まあ♪


いい感じじゃない?

またランジェリークローゼットに新しい仲間が増えたみたいね。


この子はひときわ艶やかな光沢があるわ。
シルク素材ね。


本当にもう、ここのお家のマダムはランジェリーが好きなんだから。


全体はどうなっているのかしら。
ちよっとハンガーにかけて見せて頂戴な。





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キモノスリーブっていうのよね、袖がかなり長いわ。

振り袖みたいね、くすっ。


またまたドラマチックなガウンね。
マダムはアウターにもするらしいわよ。




この色、マダムに似合うからいいんじゃないの。



そうね。

マダム、私たち花の香りをまとってお出かけしてね。





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# by gratia-lily2 | 2018-02-15 09:30 | ランジェリー | Comments(2)

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人を表現する言葉で「オーラがある」という言い方をするときがあります。

オーラとはその人が独自に放つ魅力で、一種の迫力を醸し出すもの。


迫力というと「押しが強い」というイメージを持つかもしれませんが、
必ずしもそうではなくて、パワーがあるということを意味している。


先日、新年に訪れたカフェをマダム・ペチコートとともに再訪しました。
そこには<<本当に>>美しいマダムがおられるのですが、
今回もまたあまりにも美しいオーラに心地よく圧倒されました。


どうしてこれほどまでに美しいの?


姿勢?話し方?着こなし?
なんなの、一体????


うーーーん、これはじっくり考えてみないとな、ということで
考えてみました。


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マダムはお顔立ちもひときわ整っておられますが、
もちろんそれだけではないことは言うまでもない。


「年齢を重ねるほどに美しくなる」とは最近しばしば目にする言葉ですが、
どうしてそうなるのでしょうか。


オーラというのはその人がどのような人間であるかを示すものである、と考えると、
なんとなく分かってきます。

つまり今まで積み重ねてきた「生き方」が「オーラ」として出る、ということです。


何を大切にしているのか、
どのような価値観を持っているのか、
何を努力してきたか、
人と接するときに何に気を配るか、
何を美しいと思っているか、
何を楽しみとして生きているか、
何に対して知的刺激を受けるか、等々。


こういったことをさまざまに人は積み重ねて生きることで
「自分の世界」を創造している。


その世界がオーラの正体。


誰でも人は自分の世界を作ることが出来る。
ハイデガーいうところの「世界ー内ー存在」。
そうして生きている。
けれどもそれにどれだけ自覚的なのかによって、
作られる世界のパワーは違ってくるはず。


だから、年齢が行くほど醸し出すオーラは強くなるのは自然だけれども、
もちろん、年齢とは関係なく、
世界が強い人はオーラも強い、つまり迫力がある。
ネガティブな表現をすれば「くせがある」とも言えるかもしれない。


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このオーラに外見の美しさ(外見を整えること)が加算されると、
女は最強かもしれない。


とすれば、やはり私にとって「装う」という行為は
自分が何者であるかを周囲世界に示す大切な行為であることは間違いない。


「押し」と捉えられようと、
「くせ」と捉えられようと、
「華」と捉えられようと、
どうであろうとかまわない。
自分が既に放ってしまっているものだから、それは受け取る相手の自由。
本質的には操作できない。


だからやはり「他人に気に入られるように」というのは
装うときの私の判断基準としてはかなり優先順位が低くていいのだと
改めて思うわけです。

もちろんこれはあまくで「私の」基準であって、
他の人はまた違う世界で生きているわけですから、
「他人やその場に合わせて心地よく思われるように装う」という価値が
優先順位が高いと思う人は、それを大切にしてそのような世界を構築しているのです。

世界は一人一人違うのです。
それがオリジナルな魅力を創るのです。



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# by gratia-lily2 | 2018-02-13 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

お得意のコーディネイト

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誰にでもお得意のコーディネイトがあると思うのですが、
私の場合、
ボリュームのあるロングスカートをタイトなトップスで着るコーディネイトがそれ。


いわゆるフィット&フレア、というやつですね。

私の身長は152センチ、
身長が低くても、下半身にボリュームがある着方が大好きです。


こちらのマダムは、ヴィンテージのスカートだと思うのですが、
私の好きなコーディネイトで着こなしておられて、
勝手に同族の意識をもってしまう。


しかも、このスカートはお気に入りのようで、他にも写真がありました。


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ちょっと、ちょっと!!!


こういうお姿を見ると、俄然、やる気が出てきますね~~。




そういうわけで、手持ちのヴィンテージスカートのコーディネイト。

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トップスはマックイーン。
袖がところどころ膨らんでいてとてもマックイーンらしいデザインなのですけれども、
写真にうまく写っていないのが残念。

こんな感じのコーディネイトならものの5分もかからずに何パターンかすぐに出来る。

昔からずっとずっと好きなバランス。



最近はタイトなスカートも結構履くようになっていたのですが、
ドラマチックなロングフレアースカートを思い切り
わさわささせて履きたくなってきました。



と思ったら、いろいろ持っているけれどもさらにスカート欲しくなってきた。
いかん。



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# by gratia-lily2 | 2018-02-12 09:30 | ファッション | Comments(2)

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ヨンカが阪急から撤退したので、基礎化粧品どうしようかと迷っていました。
ゲランに戻そうかと思っていたのですが、
先日行ったディオールでいただいたサンプルがよかったので、
ディオールのプレステージラインをはじめて買ってみました。

買ったのはクリームとファンデですが、
クリームにはリンパを流すマッーサジ具もついている。
これは多分面倒になってそのうち使わなくなるでしょう。

ディオール、決め手は香りが気に入ったことと、
なくなったら中味のクリームだけをレフィルで買えるところ。

化粧品の瓶、特にクリームの瓶はたいそうなものが多くて、
ヨンカの前に使っていたゲランのオーキデも立派でした。

捨てるときには、せこいのですけれども、
「この瓶に一体いくらかかっているんだろう?」と思うときありますよね?


ディオールはそういうところに配慮しているみたいで、とても好感が持てました。


品切れでしたので買えなかったのですけれど、
導入の美容液がまたピンクで眉目麗しく、
今度はそれも買ってみようと思いました。

平日の午前中はいつも混んでいるコスメカウンターは比較的すいていて、
気持ちよくお買い物できました。


そしてその足で、
バレンタインチョコ博覧会、せっかくだからみに行こうと思って、上階へ。


こちらはどうして?????と思うほど激混み。

三分もいなかった。
ぱっと目についたこちらのレモンチョコを買ってすぐに降りる。


はぁ~~、えらいことになってましたわ。



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だけど帰ってきてから気がついたのですけれども、
マリベルのチョコもあったらしく、
うーーん、マリベル、食べてみたいと思っていたのでもう一度行くかなぁ。


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京都に店舗があるらしく、
そこでは喫茶もできるようで機会を見つけてぜひ行ってみたいと思っています。



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これは職場のかわいい女の子たちがくれたチョコレート。
上のイチゴのチョコレートは手作りだそう。
ありがとう!嬉しい。


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# by gratia-lily2 | 2018-02-11 09:30 | コスメ・香水 | Comments(2)

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先日購入したtouvenirのアクセサリーでコーディネイトを考えてみましょうね。


どれにしようかな~~と思ってクローセットを見渡してぱっと眼についたのが
こちらのワンピース。
TOP SHOPのケイト・モスデザインのものらしいのですが、私は古着で購入したもの。


これに合うんちゃう?


と思ってやってみると、お花のピアスがぴったり!


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まだ寒いのでこのコーディネイトは無理だけれども、
暖かくなったらすぐにでも合わせてみたい!!




それからこちらは先日早速合わせて外出したコーディネイト。


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ピンテージのロングキャミワンピースにオフホワイトのタートルセーターを着て・・・・・。



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これもぴったり!!


このワンピース、シノワズリーテイストがまさに「ヨーロッパ的」です。
胸元の芍薬の部分はほんの少し立体になったアップリケです。


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シノワ×ヨーロッパ×廃材という組み合わせ、私の中では新しいバランスの大発見。

以前私は
「西洋的なもの」と「東洋的なもの」の組み合わせが好き、と自己分析しましたが、
その組み合わせの蝶番となるものが今回はこの「廃材」というわけ。

「西」と「東」はぱっとみてわかりやすいアイテムですけれども、
ここに少し「なにもの?」という出自がはっきりしないものを入れるということね。

なるほど・・・・・。

以前はここに(きれいめな)パールのネックレスをしていたんですけれども、
それよりもずっとずっと私らしい感じがする。



「大人なんだから、ヴィンテージや古着を着たらアクセサリーは本物を」などと思っていましたけれども、
まあそれもなんだか私の場合、違ったみたい。
別にそうでなくてもいいね。

(というか、本物はほとんど持っていないけどね♪)


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それからこちらも最高にお似合いの組み合わせ。

既にこのコーディネイトで出かけましたが、
行く先々で「お揃いで買ったの?」と聞かれました。


次は夏に向けてバングルをオーダーしていますが、
作ったことがないけどやってみます、とのことでどんな仕上がりになるのか楽しみです。



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# by gratia-lily2 | 2018-02-10 09:30 | ファッション | Comments(4)