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先日、島田順子さんの写真をアップしたのでそれに触発されて、
以前に買っていた島田さんの本をもう一度見返しました。




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島田さん、本当に素敵ですよね。
ライフスタイルも含めて、多くの女性の憧れではないでしょうか。


ファッションにおいては「ミスマッチ」がその秘訣の一つみたい。
それからもう一つ、なんと言っても「年齢にもかかわらず・・・」というところ。


この二つですね。


私は最近、
ついにきたかという「更年期」で、倦怠感と肩凝りがひどくなりました。

装いに関しては、今まで大好きだった物が急に遠のいた感があります。
あれほどハイヒールが大好きだったのに、履くと翌日腰痛がひどくなる。
ではバレエシューズがいいかというと、
まぁヒールより少しは楽だけれども、やっぱりしんどい。
ついにスニーカーデビューか?と思う。

ランジェリーもブラのワイヤーがしんどい、
素材もできればシルクやコットンがいい、
ガーターベルトもあれほど好きだったのに、つけると腰痛がひどくなる、
ボリュームがあるスカートは大好きで得意だったけれども、腰痛になる、
ペチも重くならないように気を配る、
腕や脚は、「えっ?」と思うようなところにたるみや皺が出てきた、
体重は変わらないのにウエストが増えた。
髪の毛の生え際が薄くなった。
白髪が急に増えた。
今は夏ですれども、この肩凝りのひどさで、冬物のコートが乗り切れるのか、
真剣に心配になってくる。

老眼もひどくなった。
大好きだったお酒も量が飲めなくなってきた。
寝ても寝ても疲れがとれない・・・・・・・等々。

もう、本当に、急激にいろいろきています。

こういうことなのね・・・・・。
ても、みんなが遅かれ早かれ通る道。
幸いにもなんらかの「病」は併発していないので、
それでも気分はSweetを保って毎日の心地よい装いを選びます。


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島田さんはハイヒールも大好きなようですが、
フラットシューズもお得意のようで、
女性らしい装いにいろいろと合わせておられます。


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オックスフォードタイプの男性的な紐靴やローファー、チロリアンシューズ、
そういえば私も大学生の頃は履いていたなぁと思い出しました。
あの頃は、ファミリアの服に合わせていましたね。
タータンチェックのミニスカート履いて紐靴やローファー、
キャンパスでは高校生に間違えられていたなぁ。


ピンクハウスの服にチロリアンシューズも合わせて履きましたね。
金子さんは柔らかい服にごつい靴を合わせるミスマッチ、大好きだったなぁ。
ウエスタンブーツも合わせましたよね。

そう、この合わせ方のセンスは金子さんの世界で既に学習済みでした。

もう一度、紐靴やローファーに戻るかなぁ、という気分になってきました。
そしてスニーカーにもチャレンジしたい。


こういう風に自分が変わっていくことをポジティブに受け止め、
そのなかで今の自分にあったおしゃれを楽しみたいと思うのです。


「老い」は誰にでも絶対に平等にやってくるものだけれども、自然に受け止めて、変化していく自分を楽しむ余裕があれば、
更年期を超えた先にまた新たな楽しいステージがやってくるはず。
そこで輝いている自分をイメージできればいいな、と思います。



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そこでは思い切り好きなものを着まくる!!!


「着たいものを着る、だってパリですもの」とは、島田さんの弁。


それを換言すれば
「着たいものを着る、だって生きているんですもの」となるはず。


ああ、なんか楽しみになってきた!!








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# by gratia-lily2 | 2017-08-18 10:53 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

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やはり何度考えても「私は違うな」と思う、一般的な考え方について書きます。
それは、「○○のために」という動機についての考え方。

たとえばもっともよく耳にするのが、
「○○に喜んでもらうために」という動機。


○○によく入るのは、
パートナーにとか、お客さんにとか、友人・家族にとかでしょうかね。


私は、自分自身が何か行動を起こすときに、
「○○に喜んでもらうために」という動機をあまり感じることがない。

私自身の仕事の性質上、
「○○のために」という動機は必要不可欠であるようにも思えるのですが、
それでもどうしても「○○のために」という動機ではやる気が起こらない。
むしろ、「自分自身に恥ずかしくないように」という動機が優る。


これは人間の性質だと思うので、いた仕方ないのだけれども、

たとえばショップの店員さんが
「お客さんに喜んでもらうために仕事をやっています♪」と言う。

すごいなぁ、えらいなぁと思うけれど、
私はできない、そういう考え方は、と思ってしまう。

私なら、
「自分自身が楽しいから。そして自分がどこまで出来るか試したいからやる」
となる。


たとえば、作家さんが
「これを買った・見たお客さんに××を感じてもらいたいから・・・・・」と
言って作る作品と、
ただ、ただ、「美しいものを作りたい」から作った作家さんの作品、
どちらに惹かれるかというと、私は圧倒的に後者。
私は後者のあり方のほうに、「雑念」がない状態を感じます。


あるいは単純に「自分がしたいからする」「自分が作りたいから作る」
これでいいのでは、と思ってしまう。


「○○が喜ぶ」というのは、
結果としてあとからついてくる(かもしれない)ものであって、
最初の動機になるのは、私は、違うかなぁ、と思います。

まぁ、考え方の差ですから、どちらが善い・悪いの問題ではないのですが、
あまりにも堂々と「○○に喜んでもらうためにやっています!」と言われると、
ちよっと気分が萎えてしまいます。
「人に喜んでもらうために・・・・・」は美しいフレーですから
発話すると喜ばれたりするのでしょうが、
それでも敢えてそれとは逆の考えを公言したくなりました。

こういう考え方をするから私は傲慢だと思われるんだろうな、とは思うのですが、
何となく最近身辺で「人に喜んでもらうために・・・・・」というフレーズを
聞くことが多かったので違和感が増した次第です。


そして本当に「人に喜んでもらうこと」をする人は、
いちいち動機としてそういうことを言わないのではないかな、とも思ったり。
ま、これも人間のタイプですけれども、
私は黙ってそういうことをしている人に惹かれます。


話は変わりますが、
グラティアの第四回読書会のご報告が遅れていました。

第四回は、私とマダム・ペチコートの二人だけでしたので、
なんとなく報告が遅れていたのですが、
近日中にアップさせていただきます。


やっぱり「装うことを通して自分の内面を見つめる」って
みんなあまり関心がないのかなぁ、
だって告知してもほとんど反応がないしなぁ、
ペチコートだの、甘く装うだの、そもそも今の流れとずれているからね、と
珍しくちょっとネガティブな気持ちもしてしまいますけど、
ま、いいのです。やりたいことをやる。







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# by gratia-lily2 | 2017-08-17 10:12 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

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着々と進行している秋物収集。

服の第一弾はこちら、Kate Spadeのチェリー柄のカーディガンです。
私はヴィンテージは別として、
それ以外の通常のショップでお買い物をするときは、
たとえ一目惚れであっても即買いは滅多にしないのですが、
これは即決でした。


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いや、これは買うでしょう。
黒×濃ピンクでチェリーですよ!
しかも、大丸で、ちょうどポイントが貯まっていたので
何となくお得なお買い物をした気分に。


そのときいただいたカタログ。



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え、ちょっとまってよ・・・・・。
好きな感じなんですけど。


でもグッチの影響を感じますね。




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# by gratia-lily2 | 2017-08-16 07:58 | ペチコートレッスン | Comments(0)

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こちらはご存じ、デザイナーの島田順子さん。
御年70代半ば、堂々としたショートパンツ姿、そしてとても素敵、とてもお似合い。


このスナップはパリの街角。
日本だとこうはいかないわよねぇ、と思っていました。


ところが!!!


なんと、先日、梅田阪急のアフタヌーンティーで
とても素敵なショートパンツ姿のマダムをお見かけしました。


あまりにも素敵だったので、
忘れないうちに詳細をメモしておきます(笑・でも真剣)。


私は一人で買い物でも食事でも、家から近いということもあって、
週に三回は梅田に行くのですが、
その日、アフタヌーンティーで一人で休憩していると私の斜向かいに
同じくお一人で座られた70代半ばのマダムに目が釘づけ。


目立つオーラを放っていたというわけではないのですが、
なんと、20代顔負けの、というか20代よりずっとずっと素敵なショートパンツ姿。


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髪型は、アナ・ウインターのような色のいわゆる「おかっぱ」ヘアで、
ヘレン・カミンスキーの大きなリボン付きの帽子とバッグをお持ちです。


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恐らく、ヘア、メイク、ファッションの感じからすると、
「バリから、お盆に日本に一時帰省してきました」という感じでしょうか。


70代半ばというこの年代の、
ヨーロッパに長く暮らしている日本女性に多いといわれる
「おかっぱ」「黒いアイラインで囲む」「赤いリップ」の典型的な感じと、
日に焼けた肌の質感。

日本ですと「白い肌」は女にとってひとつの価値ですけれども、
こちらのマダムは全く違いました。
何か運動でもしておられるのかと思うほど色は焼けていて、
失礼ながらお顔には皺もくっきりたくさんある。
けれども、そんなの関係ない!!


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足元は、島田順子さんのようなプラットフォームサンダルです。
マットなブルーのペディキュアに、手の爪はグリーン。ミュウミュウカラーです。

ダスティな紺のショートパンツにカーキのTシャツ、ベージュのMA1を
羽織っておられます。
色の組み合わせも綺麗。
だいたい、MA1をベージュにするところが憎い。
服はおそらくどれも低価格帯のものだと思います。
ユニクロやH&Mとかで売っているようなもの。
けれども、小柄でスリムな体型にあわせたサイズ感のものを選んでいる。


そして時計は白いシャネル。これ。


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アクセサリーもしっかりつけておられて、
「いつもつけているの」という感じのゴールドのリング数本とネックレス。
とくに服に合わせたという感じではない。
けれどもなぜか素敵。


「普通」「計算したようには見えない」けれども「魅力的」。


ロエベの大きな紙袋を持っておられて、思わず、
「素敵ですね。何を買われたんですか?」と声をかけたくなってくる。
どうしようかと実は内心真剣に迷っていると、
オーダーされたアップルパイとドリンクを
さーーーーっと召し上がられて(もちろんスマホなんぞいじらない)、
去って行かれました。


服、靴、バック、帽子までは、こんな風に真似できるとしても、
シャネルはムリだなぁ・・・・・。
けれども、もしも時計はシャネルでなくても、
ポップな楽しいおもちゃっぽいものでも素敵じゃない???と思ったり。


そして何よりも真似したいと思ったのは、
肌と姿勢。


肌は、私は日焼けは好きではないのでそこは違うけれども、
マダムはきちんとお手入れしておられるのがわかりました。
ショートパンツから出した足には、たるみも皺も痣もありましたが、
きちんとオイルなどでお手入れされた肌でした。見たらわかる。

それから、下半身の姿勢のよさ。
とくに、足はももから膝、踵までぴったりつけて
食事を召し上がっておられるその姿がとても若々しくてチャーミング。


へぇ。
足の露出が多くなるほどその持って行先にも気を配る。
足を組むのではなく、ぴったりつける。これも素敵。なるほど・・・・。



と、このように分析した私は、その足でそのままYONKAへ。


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クレンジングは買うつもりでしたが、
マダムに触発されてボディものも含めていくつか購入。
YONKA、最近気に入っています。



話を戻すと、
ショートパンツは、本来お転婆の私にとっては雰囲気は(あくまで雰囲気)
似合わなくはないアイテムですが、
いかんせん、体型と、それからもちろん年齢とが邪魔をして
完全に試着のみで終わるアイテムです。

けれどもヴィンテージの黒革のショートパンツは持っているんだなぁ。
実は半年ほど前に買ったんだよなぁ。
「自由に」「自由に」とはいつもここで書いていることだしなぁ。
ショートパンツの制約を外してみるか・・・・・。

50歳を過ぎてショートパンツが真剣に履きたくなるとは思わなかったけれども、
そんな風に思う自分が面白い。
よし、挑戦するか。まずは室内からね。


というわけで、街で見かけたショートパンツ姿のマダムのお話でした。



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# by gratia-lily2 | 2017-08-14 17:01 | ペチコートレッスン | Comments(0)

ギンガムでお揃い♪

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実家の発掘品、続きです。

写真の色が飛んでわかりにくいのですが、
ベビーピンクのギンガムにアップリケのレッスンバッグです。

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これは私が中学生ぐらいの頃に母が作ってくれたもので、
その時は「ふーーーん」という感じであまり持たなかったのですが、
今見ると、とっても可愛い!

やっぱり好き。

どうして昔は使わなかったんでしょうかね。
あれですか、思春期・反抗期というやつですかね。


これは色・形違いもありまして・・・・・・。



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いやーーーん、もう、手持ちのギンガムスカートと
完璧なるお揃いじゃないですか!!!


こちらが前。


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後ろ。


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アップ。


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可愛い~~♪
昔あまり使わなかったお陰で劣化を逃れているので、今すぐに使える!!


これぐらいならばもう一度作れそう。
色違いで黒×ピンクなんかどうかしら???
グリーン×ピンクとか、パープル×グリーンとかもいいな。
幸せな妄想。






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# by gratia-lily2 | 2017-08-13 16:24 | Comments(0)

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真夏のコーディネイトの続き。


昔々に買ったインポートのTシャッを実家で発掘してきました。
確か、30代の初めごろ買ったと思う。Sony plazaだったと思う。
生地もしっかりしているし、サイズ感もいい、色もいい。
ほとんど着ていなかったのでまるで新品のよう。
というか、もともとがしっかりした作り。


決して高い物ではなかったけれども、
昔はこういうちょっとしたいいものが手ごろな価格で売られていたのに、
どうして今はないんだろう。
ソニプラも、あの頃はインポート雑貨でいいものがたくさん置いてあって、
すてきなショップだったのにな。

四条通りのバス停前にあって、
バスを待つ時間ちょっとだけ・・・・・のつもりが、
何度もバスを乗り過ごしていたなぁ。
大学生の頃のことです。


リィラで買った、ピンクのグラデーションになっている
レオパード柄のヴィンテージスカートと、
先日買ったシャーロットのサンダルを合わせる。

で、なんと、私の手作りのバックも発掘!
このバックとあわせてみる。


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これは確か、友人の結婚式に出席するために作ったもので、
多分、20代の終わりごろ作った物のはず。


我ながらなかなかの出来ですな。

シルクのバックサテンにスパンコール等で刺繍して、
ベルベットの底と持ち手を付けています。
もちろん、裏もびっしり刺してあります。

いま、これ作れと言われたら、しんどいわぁ。


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# by gratia-lily2 | 2017-08-12 14:49 | ペチコートレッスン | Comments(0)

真夏のレースボレロ

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秋物が気になるとはいえ、まだまだ夏の真っ最中。
連日猛暑日が続いてへろへろですが、それでも好きな服を着ると元気になる!

暑い日には涼しげな色で。
ノースリーブのヴィンテージワンピースの上から
アンティークレースのボレロを羽織ります。
このボレロ、購入当時はよく着用していたのですが、
なんとなく忘れられた存在になっていました。
しばらくぶりに出してきて洗濯したら綺麗になって、可愛さアップ♪♪

やっぱりこういうの、好きなんだなぁ。



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けれども、これだけでは冷房のきいた室内ではかなり寒く感じるので、
お手製のリリーショールを羽織ります。

今日はパープルで。

うふ♪

いい感じになりました。


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# by gratia-lily2 | 2017-08-11 14:35 | ペチコートレッスン | Comments(0)

foofoo slippers


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そろそろ服が欲しいなぁと思ってちょっと真剣に色々と探していたら、
やっぱりいつものリィラさんで、こんなに可愛いスリッパを見つけました。

イギリスにオーダーするらしく、写真で色見本を見て、
店頭のスタッフの方の私物を拝見し、色の組み合わせを決めます。
ちょっとコケットなレディという私の大・大好きな世界観に
あまりにもぴったりすぎて、どの色をオーダーしようか決められない!!!


見て見て!!!


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ほら、どれも可愛いでしょっっ。

いかん、全部欲しくなる。
しかも、室内でも室外でも両方履けるとか・・・・・。
お値段は一足二万円だそう。絶対に一足ではおさまらない。
来季はfoofoo slippersに散在する予感が。



可愛いのでもっと写真を探してアップしておきます♪

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艶っぽく履くとこんな感じで。


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たまらん・・・・・。

早く欲しい。


気を落ち着かせるために別の写真を。
foofoo slippersではないけれども、こんな室内履きも大好き。

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ところで、
Charlotte Olympiaの秋物も予約していた黒いサンダルが入荷して、
早速購入しました。



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前だけ見ると普通ですけれども、ヒールの形が素敵なの。
さすが、シャーロット。
こういうの、大好き♪


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# by gratia-lily2 | 2017-08-09 14:34 | ペチコートのとも | Comments(0)

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そろそろ新しい服が欲しくなってくる時期です。
美容院でみた雑誌に掲載されていた
2017-18AW Diorのコレクションが気になって調べてみると、
好みのものがモリモリありましたよ。


チュールのドレスはグラティアオリジナルで作ってもらったドレスと似ている!
水玉もリィラで買ったヴィンテージと似ている!



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まぁちょっとボリュームたりないですけれども、
雰囲気は似ているのでよしとする。


それからこれ。


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これも、叔母に仕立ててもらったタイシルクのワンピースと似ている。
袖を、半袖ではなく微妙に長くしてもらったのです。そこもポイント。


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多分、帽子がポイントになるはずだから、このワンピースを着るときは、
これもアヒルヤさんでオーダーて作ってもらった
この帽子を被ることにする。


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他にいいと思ったコーディネイトはこれ。


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これも、私のとっておきのセリーヌのブルーのスカートと似ている。

へぇ、たっぷりしたニットを合わせるんだ・・・・・・。


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これは王道ですよね。
似たようなドレスは持っていないけれども、この雰囲気なら出来る。


そして、久し振りにヨウジにもいいと思ったドレスがありました。


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写真の右です。

スカートが長すぎるしボリュームもありすぎるので
このままでは私には無理ですけれども、
ジャケットぐらいなら、なんとかなりそう。
見てみたいなぁ。

でも左もいいと思う。私の体型には多分こっち。





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# by gratia-lily2 | 2017-08-08 09:28 | ペチコートのとも | Comments(0)

刺繍のエプロンスカート

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母が刺していた変形クロスステッチの布を
エプロンスカートに仕立ててみました。


といっても、ウエストに適当にタックを取って
テープを縫い止めただけですけれども、
黒が全体をぴりっと引き締めているのではないかしら。

マリハの黒いワンピースの上から巻く予定。


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ここ数日は本当に暑いですね。

私は母の見舞いで病院に行く日々が続いていますが、
昨日は日曜日ということもあって帰りのタクシーが止まっていない!!!
炎天下、最寄り駅まで15分も歩きました。
帰ってきたらぐったり・・・・・。こっちが病気になりそう。

病院というのはなぜか疲れるみたい。どうしてだろう。
帰ってくると30分ほど横にならないとしんどいのです。
こんなこと他ではないのに・・・・・。


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一息ついたら、頭を使わない、美しい本を眺めます。
いま気に入っているのはこの二冊。

ミャオ族の刺繍は、インドのミラー刺繍と並んで、
私のもっとも好きな手仕事なのですが、
そのミャオの美しい刺繍の数々が掲載されている本が左。


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それからこちらは世界史の復習にも役立つ本。


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美術史をきちんと勉強したくなってくる。

ま、とくに知らなくても、美しいと思う物は感性で楽しめるとは思いますが、
やはりある程度知識があると、
美しいものの意味や背景が、さらに楽しめるようになるのだと思います。







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# by gratia-lily2 | 2017-08-07 07:22 | ペチコートのとも | Comments(0)