f0371475_08363245.jpg


最近気になる美女は、1981年中国産まれのこの方、Fan Bing Bingさん。
以前もご紹介したと思うのですが、
ここのところほぼ毎日、ネットで集めたこの方の美しい写真を見ています。
美しい女性は存在しているだけで宝。




f0371475_08510657.jpg


まあ、この方のヴィジュアルを「美しくない」と
評する人はほとんどいないと思うのですけれども、
「好みかどうか」というと人によって違うと思います。

が、私はもろ「好み」です。


f0371475_08461154.jpg

どれぐらいかというと・・・・たとえば、

もしも私が男だったら、
中味など気にしないからとにかくこのまま美しくあってくれたらそれでいい、
全てを捧げて自分の側におきたい、と思ってしまうほど好みのヴィジュアル。

美女に狂っていく男がいるというのがなんとなく理解できるような気にさせる(笑)。

ま、そんなFan Bing Bingさんですが、
あくまで私の好みで言えば、この方がカジュアルな装いをしているのは萌えない。


だってこうですよ。


f0371475_08455338.jpg

うーーーん、でしょう?

同じ黒のレースでも、一つ前の写真は、もしかしてペルラ?と思わせますが、
とても色っぽいのに、
こちらのカジユアルコーデ?はこの方の素材のよさがまったく活かされていない。
ダメだこりゃ。



f0371475_08465301.jpg


いや、確かに美しいのですけれども・・・・・。

コーディネイトとかの問題ではなく、
そもそも「カジュアル」の人ではない、ということなのかと思いますよ。


f0371475_08475469.jpg

この写真はかろうじてOKなんですけれども、
デニムのボトムが写っていたら魅力半減やなぁ~~と思ってしまう。


やっぱりこう着て欲しい。


f0371475_08460113.jpg

f0371475_08493801.jpg

f0371475_08500683.jpg


白い肌、均整のとれた身体。
広めの額に甘い顔の作り、やわらかな髪は、たぶん、
骨格診断でいうところの、ウェーブタイプではないかと思うのですけれども、
だとしたらそこは私と共通だわ、と勝手に喜ぶ。

そういえば、
レース素材のワンピスやドレスもよく着ているみたいだし、
ウエストマークや肌の露出などのバランス等、
参考になる点もあるかもしれないなぁ、と思ったり。

けれども、
具体的に参考にするとかの問題ではなく、
要するに、「美しい」ものは、人でもモノであっても、
テンションをあげてくれるのです。








[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-11 09:35 | ペチコートのとも | Comments(0)

街で見かけたいい女

f0371475_08335965.jpg


何かの雑誌の記事だったか、それとも本だったか記憶が定かではありませんが、
デザイナーの山本耀司さんが、
「街を歩いているときはどこかにいい女がいないかと思って歩いている。
自分好みのいい女を見るとクリエーションに刺激を受ける。
けれども最近の女はつまらない。
一昔前はとっぽい女がもっとたくさん街にいたのに。
今はいい女がめっきり減ったので、女を見てもつまらない。」

というようなことを語っておられました。



先日朝の地下鉄の中で、はっとするほど美しく
ヨウジヤマモトの服を着こなしておられる、
まさにヨウジさん好みの「いい女」を見かけました。

全身ヨウジは今となってはここ大阪では極めて稀。



f0371475_08342231.jpg

黒いメルトン生地のワイドパンツに黒の柔らかなニット素材のタートル、
上からカーキのMA-1を羽織っておられる。
服はそれだけ。
MA-1の素材が、ヨウジの好きなギャバジンだと思うのですけれども、
これがギャバジンとはいえ、そこらのギャバジンではなくもしかしてシルク混?
と思うような、微妙なそこはかとない光沢感がある。

パンツとニットはよく見えなかったのですけれども、
まあ、仮に他でも買えるとして、
MA-1は絶対にヨウジヤマモトですね。あの素材感は他では出せないはず。

どれも普通のデザインですよ、けれども本当に素敵だった。

スリムで背が高い。
髪は肩下のロングのストレートで額を出したハーフアップで、飾りはなし。
ピアスは長くて揺れるゴールドチェーンで先に一粒の石がついている。
面長の整った顔立ちには薄いメークでリップは赤。
バッグは最近出た、下駄からイメージされた新しいラインのもの。
靴はやや先のとがった黒か濃紺のスエードのメンズタイプのシューズ。


完璧でした。



f0371475_08334346.jpg




耀司さんが見たら絶対に「いい女!」と思う、その美しい女性は、
おそらくショップスタッフの方だと思う。


通勤途中のヨウジのショップスタッフの方って、
黒を着ていてもこんなに目立つんだ、とあらためて思いました。
もちろんその方がとりわけ美しい方で、
佇まいも美しかった、というのはありますか゛・・・・・。



さて、私には今、気になる「いい女」がいるんですよね~~。

「いい女」などといっては失礼になる、私より年上のそのマダムは、
職場でたまに見かける方です。


いつもスーツを着ておられます。
スカートの時もあるし、パンツの時もあるけれども、
必ずセットアップで、ジャケットを着ておられます。
足下はもちろんストッキングにハイヒール、真冬はブーツの時も。
スカートはロングは履かない。必ず膝丈。ややミニの時も。


夏はお会いしないので、どんな服装をしておられるか分からないのが残念。


バッグは多分、エルメスか、シャネルの時もある。
もしかしてヴィトン?の時も。(私はバッグは詳しくないのでわからないけど)


f0371475_08330237.jpg

日本人離れした彫りの深い顔立ちに、
やや濃いめのメイクが似合っています。
髪は栗色に染めて、巻く。
アクセサリーはほとんど付けない。リングぐらい。


年齢は確実に60代のはず。

いつも本当に素敵なのです。
話しかけたいのですけれども、きっかけがなくて、いつもすれ違うだけ。



f0371475_08325516.jpg

自分の社会的立場に合わせてきちんとスーツを着こなす、
私は今までそういうことは考えもしなかったけれども、
この美しいマダムをみていると、いわゆる「社会的な装い」でも
地味・平凡にならずに華やかにオーラを纏って着こなせるのだ、
ということが分かります。

スーツは本当に苦手なんだけれども私もチャレンジしてみたい・・・・・。


一昔前の私だったら、この場合、
「地下鉄のいい女」の方に引きずられてそのままヨウジのショップに
駆け込んでそうな感じなのですけれども(笑)、
今は違って、スーツのマダムの方に憧れますね。




あと、憧れのマダムという点では、もう一人。

中崎町のリイラでごくごくたまにお見かけする美しいマダム。

70は超えておられると思うのですけれども、
「着る」ことに対する好奇心が旺盛でいつもキラキラ輝いておられます。
ロマンチックなカジュアルがお得意で、
私には絶対に真似できない絶妙なバランス感覚をお持ちです。
このマダムもとても美しい。


この三人、それぞれ装いのタイプはまったく違うのですけれども、
どの方も素敵だと思える。
それはきっと「私はこう着たいのよね」という「自分」が根底にあって、
その「自分」の存在が心地よく見る人に伝わるから、
素敵に思えるのだと思います。


美には「外見」と「内面」両方が必要という、
いわゆる「内面」の部分ですよね。

だから誰かの真似をしたり流行だからという理由で装っているだけでは
「おしゃれ」かもしれないけれども、
本当に人を惹きつける、憧れられる「素敵」「美しい」にはならないのですよね。

街に美しい、いい女たちがもっともっと増えて欲しいな。
美しい人、素敵な人に会うと、私は心が弾みます。



そしてそして、
自分も誰か他の人に「美しい装い」で何かを与えられる
女性になれたらいいな、と思います。




f0371475_08331260.jpg
f0371475_09302202.jpg

[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-09 09:35 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

Dolce&Gabbana 着てみたい


f0371475_07121600.jpg


というわけで着てみたい服、来季のDolce&Gabbanaのコレクシヨンから。

やっぱり私はDolce&Gabbanaが好きだなぁ。

たとえば、今までならば

f0371475_07133769.jpg
こんな感じや、


f0371475_07140022.jpg
こんな感じに憧れていた。


どちら素敵だけれども、
スカートとニットの方は、色がややこしい。今ならバックに赤を選んだならば
他は潔くすっきりと黒か白にしたい、そんな気分。


それから下のドレス、
形も柄も素材も大好きだけれども、
このボリュームはもう卒業したい。
せめてウエストマークするか、無地で。


だから着てみたいのはこんな感じ。

f0371475_07131637.jpg
f0371475_07125901.jpg

色は黒も好きですけれど、赤とか白だとなおいいかな。

このスズラン柄のドレスも素敵。
着丈はもう少し短いワンピースとして着てみたいなぁ。
ふつうに白のカーディガンを羽織って。


f0371475_07123563.jpg

毎シーズンお気に入りをDolce&Gabbanaで
買えるようになりたいなぁ・・・・・・。





[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-08 09:30 | ペチコートレッスン | Comments(0)

媚びないで


f0371475_13510743.jpg

「私も仲間に入れて欲しいの」
「ほら、あなたと一緒よ」


そう言いたかったのね、きっと。

どうしてかしら?


「認めて欲しかったの」
「仲間が欲しかっただけ」



あら、そうなの。
けれども、もう媚びなくていいのよ。
誰にも。


他者からの承認って、甘い甘い誘惑ね。

おかしいわ、あなたがそんなのにはまっていただなんて。



自分の道を行きなさい。

本当に自分がいいと思うものを選びない。



f0371475_07161850.jpg


[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-07 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

f0371475_08060718.jpg

読書会の課題のまとめで延々私物の分別やらコーディネイトやらを行って、
最終的に自分は「西洋的なものと東洋的なもののミックスが好き」という
結論に至ったわけですが、
しかし不思議なことにこのように一端結論づけると
なぜか自然に「もう気が済んだ」とばかりに、
この結論から離れて、また違う方向に突き進みつつある自分がいます。


なんかね、本当に自分って面白い。
いやーーー、こう来るか、そうよね、そうよね。

多分、「西洋的なものと東洋的なもののミックスが好き」というのは、
インテリアも含めた全体の私の好みのことで、それは変わらないのですけれども、
装うことだけに限って言えば、
なんか違うかな、という気がしてきた。

f0371475_08064156.jpg

似合うか、好きとか、色々ポイントはあるのですが、
「どうありたいか」を中心に考えてみたくなって、そうすると、
見たことのない自分を見たくなってきた。


具体的には、
ややこしい服、ややこしいコーディネイトはやめにして、
おしゃれじゃなくていいから、もっとすっきりさせたい、と思うようになった。

そして「カジュアル」、「こなれ」はやっぱり好きじゃない。
だからもうあまりそういう装いはしたくない。
アンティークレースやランジェリーも好きだけれども、
アウターで素敵に着るのはテクニックが必要なので、自分にはそういうのはない。
だから控える。
けれども部屋着で着る。


目指すは、クラシックなエレガンスで、フェミニン、セクシーな感じ。
アイテムは多用しない。すっきりさせる。
シルエットはボリュームではなくできるだけタイトにする。等々・・・・・。


そういうわけでただいま愛用しているのは
グレースコンチネンタルのこのワンピース。


f0371475_08063277.jpg

私の大好きな素材のレース。
結構いいレースだと思うのですが、お値段が手頃でサイズも比較的合う。



f0371475_08061438.jpg

胸元が透けているのでインナーに気をつけて。
夏はノースリーブで着るけれども、今の季節はカーディガンをはおっておしまい。
ノーアクセ。

簡単や~~。

普通の着方だけれども、素材や色でちょっと個性を出す。
でも普通のストッキングに普通のパンプス。


簡単や~~。

うん、今はこういう感じが好き。
もう、ややこしいのは卒業!






[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-05 09:31 | ペチコートレッスン | Comments(2)

f0371475_16102957.jpg

(今日はかなり堅いです)



今年は宗教改革から500年ということで、
いつもよりはルターのことを目にするような・・・・


「たとえ明日世界が滅びようとも、今日私はリンゴの樹を植える」
この、マルティン・ルターの有名な言葉を久し振りに思い出しました。


人間が意味のある行為をすることができるのは、
時間が(永遠に)続くことを信じているからで、
「未来がない」、即ち、「自分の死が直前に迫っている」「世界が滅びる」
ことが確定していたら一体何の行為ができるのでしょうか?
何をしてもその「後」がないのですから、
行為する意味・目的が持てないことになります。

カントが「魂の不死」を実践理性の要請としたことがこれで理解できます。

よく言われるように、
「いつかは死ぬからそれまでの間頑張る」のではなくその逆で、
論理の構造としては
「死なずに時間が永遠に続いていくから、
つねに未来の目的を意識して行為できる」のです。


けれども、
私たちは自分の肉体の死が「いつか確実に来る」ことを知っています。
にもかかわらず、
それはもっとずっと先であるかのように振る舞っているのです。
まるでこの肉体が死なないかのように。

考えてみると、これは脳天気というか、
もう少しポジティブな表現をすれば
人間の生まれもっての明るさ、なのかな、と思います。


でも肉体は必ず死ぬ。
だから論理的には「魂の不死」を要請する必要がある、ということ。



f0371475_07372164.jpg





さて、ルターの言っているのはこの脳天気さ、明るさを取り払ったもので、
「永遠に続かないことを知っている」のに「意味のある行為をする」ということ。


ルターのように考えることができるのは、恐らく、
「時間の観念」が違うからではないでしょうか。

過去・現在・未来と(永遠に)直線的に続く時間感覚とは違う感覚。

私は直線的時間以外の時間を体験的にほとんど把握できていないので、
うまく表現できないのですが、
想像するに、そこは行為の「意味」や「目的」か生じない世界ですから、
ただひたすら目の前ことを、
自分が望んだことを、ただ、ただ、行う、
○○のため、など考えない、ということなのかな、と思います。


で、気がついたらいつの間にか肉体は死んでいた・・・・・。
(だから)この世界も終わっていた・・・・。

一瞬感のような人生。


さて、この場合、魂は不死と考えるべきなのでしょうか?

うーーーん、分からない。

多分、肉体と魂を別のものとして考えるからこうなるのであって、
心身一元論、つまり肉体を魂の一形態とみなせば、
魂は別の形をとって(この世かどの世か分からないけれど)
また出現すると考えることもできる。


死んでみないことにはわからないですね。

などということをつらつら考えていました・・・・・。



f0371475_15105070.jpg



[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-04 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

f0371475_07373595.jpg

夫が職場でこの方の講演会と演奏を聴いたと言って、話してくれました。

その内容を聞いてびっくり仰天、とても興味を持った私は、
早速著書を取り寄せて読んでみました。

文字通り信じられない事柄がこの本の中には次々と出てきます。
また、夫が聞いた話は、この本が書かれてからあとのエピソードも混じっていて、
それらをあわせて総合するとこの結論しか出てこない。


「夢は必ず叶う」。

ただし、努力すること。


「15才からピアノを始めて現役で音大ピアノ科に入学」という事実だけで
クラシックピアノをしている人にはどれだけ信じがたいことか
分かると思うのですけれども、
その後この方は病気のため指が動かせなくなります。
どう考えても、誰が見てもピアノを弾くなんて、しかもプロとして弾くなんて
絶対に無理、と思う状態から復活します。七本の指で。


数々のエピソードが強烈すぎてそちらに目がいってしまうのですが、
そして、ご本人はあまり強調せずにさらっと書いておられるのですが、
ものすごく努力しておられる。
大きなプレッシャーも抱えながら睡眠時間三時間で練習する日々。

普通の人には信じられないような奇蹟は、
普通の人にはできないような努力によってもたらされている。
けれどもその「努力」は「好き」に裏打ちされているからこそのもの。


病も「ギフト」と捉えられる、明るく前向きな人柄。
もしかしたら、この方の人柄こそが、奇蹟を呼ぶ要点なのかもしれない。

出会った人を一瞬で魅了するおおらかで明るいオーラを放っている。
(私は会ったことがないのでもちろん想像です。)

ミラクルも、そんな人の下にやってきたいと思うのではないかしら。





f0371475_07380810.jpg

今週のお花は、アオヤマフラワーマーケットのスイトピーとカーネション。
濃いピンク系でまとめました。




写真が暗いのはまだ日の出前だから。
我が家は6時起きで、6時半に朝食です。
朝はアスティエのプレートで。

今朝はパンが焦げちゃった・・・・・。
f0371475_07374749.jpg

[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-02 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

さぁ、行くわよ。

f0371475_15384581.jpg


あのね・・・・・。

さようなら。さようならするの。



行きたい方向があるならそっちへ行きなさい。

どうせ無理だなんて思わないことよ。
所詮自分なんか、と変に卑下しないの。


そういうのは一見謙虚に見えるけれども、なんか嫌らしいわ。
私はそんなの好きじゃないの。
そういう自分とは、さよならしなさい。



自分の心地よさにもっともっと忠実になって。
素直になって。

人に媚びることはないの。


堂々としなさい。



さあ、行くわよ。


f0371475_15381396.jpg

[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-12-01 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

リズ・シャルメル第一弾

f0371475_08363863.jpg

じゃーーーん、リズ・シャルメルはこうなりました。


こちらは今年の前半に出たものですけれども、
サイズがなかったのでずっと試着できずに候補にも挙がっていなかったのですが、
なぜか自サイズが入荷していて、試着すると、
もう・・・・・、そら、買いますわ・・・・・。


f0371475_08372823.jpg

後ろまでレースとリボン。


「シダ植物の愛撫」シリーズと最後まで迷ったのですけれども、
色が華やかなので今回はこちらに決定!!!


で、あともうワンセット。シルクのシリーズで、
第一候補だった黒×ゴールドは、実物は今ひとつピンとこなかったので、
色違いでネイビー×シャンパンにすることに。
これもいいですよ~~。
こちらはただいま取り寄せ中♪♪


f0371475_07083853.jpg

さ、これで
ここ一、二週間続いた情熱的なお買い物も一段落。

いよいよ12月が近づいてきました。
年末は毎年化粧品類を買って終わりになります。




[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-11-30 09:35 | ペチコートレッスン | Comments(0)

竹内玄太郎さんの器

f0371475_07495856.jpg


私の大好きな、とっておきのお店、心斎橋のTK ARTから
コンテナ入荷のお知らせが届きました。

昨年は年末に小さいコンソールを買ったのですが、
今回は何かグラスが欲しいと思って久し振りにお店に足を運びました。


フランスから入荷したばかりでまだ値札も付いていないアンティークのバカラが
山盛りディスプレスされていて、もうドキドキが止まらないのですけれども、
実はお店の隣のギャラリースペースで作家さんの個展が開かれていました。



f0371475_07490676.jpg

この方。陶芸家の竹内玄太郎さん。

TK ARTではオリジナルの器をこの作家さんに作っていただいているそうで、
時々入荷があり、実物は見て知ってはいたのですが、
個展を拝見するのは初めて。


もう、素晴らしかったです。だめ。絶対に手ぶらで帰れない。

作品も素晴らしいのですけれども、展示している空間も、店員さんの接客も、
全てが私の好みなので、心の中で既に「大人買いだね」と決断する。


バカラもよかったけれども、こちらは27日までということなので、
普段はTK ARTに並ばない個展の作品を買い求めることに。

でもどれも本当によかったので決めるのに一苦労。
もう、全部欲しい~~☆ 好き。

だってこれですよ。


f0371475_07493723.jpg


まず選んだのはこのカップ&ソーサー。
持ち手のデザインと大きさが完璧!!とにかく、シンプルだけれども美しい。

お皿は、蔦模様に銀をかけてある。

この二つは本当に私の好みで、見ていてドキドキする。
今この写真で見ても、まだドキドキする。好き。大好き。
店員さんも、「○○さんの世界観、そのままですよね」とこの組み合わせに大絶賛。


それから、このキャベツみたいな器も。


f0371475_07494688.jpg


色が優しくて、形もいい。


そしてこちらも。


f0371475_08065749.jpg

煮物を盛りつけるのにちょうどいいような器。


これらを選んでから、アンティークグラスを選ぶ。

さてさて・・・・・・。



バカラはさすがの品揃え。
もう、圧巻です。
このお店、本当はあまり人に教えたくないなぁ、等と思いながら
ひとつひとつ見ていくのですけれども、あまりに数が多すぎて、混乱してくる。


バカラは、まぁ、いいものはかなりのお値段がするので、
器も買うし、今回はサン・ルイにする。


f0371475_07492742.jpg

うふ。


いいもの見つけたね。
このサン・ルイは一客七千円。スモーキーガラスが艶っぽい。
これで冷酒飲む♪

冷酒用のグラスばかり増えてきたけれども、いいの、いいの。
酒は人生の友だからね。



f0371475_07491867.jpg

はい。こんな感じです。

あ、キャベツが写っていないですね。

早速その夜にこれらの器が食卓に並んだのです。

銀彩のお皿にはメインの鯖の塩焼き、キャベツにはガンモと小松菜の煮物、
黒い器にはポテトサラダ、でした。

本当はお料理の写真も撮れたらいいのですけれども、
ちょっと料理も盛りつけもいろいろと下手すぎて恥ずかしいので・・・・・。



そして恒例の?「似てるよね」ですけれども、

f0371475_07502426.jpg


うわぁ~~。


あまりにも合いすぎるねぇ。
意識して買ったわけでは全くないのに、色だけでなく質感もまるでセットのよう。

四年ほど前に買った有田焼のお皿とテイストが完璧に合う。


f0371475_07501442.jpg

右が有田焼の「アリタポーセリンラボ」。
左が竹内さんの器。


「好き」がぶれていないのですね。



[PR]
# by gratia-lily2 | 2017-11-28 09:30 | ペチコートのとも | Comments(2)