ヌード以上にヌード

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このところかなりランジェリー熱が高まっている私。
新しいメゾンを開拓しました。

maison close、初挑戦です。


透ける素材を徹底して追求しているメゾンで、
恐らく創設されてから五年もたっていないのではないかと思いますが、
モード系のランジェリーメゾンとしてとても人気があります。


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私はモード系ランジェリーはあまり似合わないので
今までほとんどスルーしていたのですが、
先日訪れたランジェリーシヨップで勧められて試着したら・・・・・・

何これ???
もう、ぞっこんです♪

何がって、
女の身体をどんな素材で、どのように透けさせればいいのか、
もうもう、変態並みに(失礼!!)考えられている!脱帽です。

今まで「こんなの好きじゃないわ」と思っていた自分が大きくかわりました。


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とはいえ、こういう感じのアウター的なものはもともと好き。


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バックが透ける素材の黒のワンピース。

いいですよねぇ♪

これに合わせているストッキングはこれ。赤のバックシーム!ふむふむ。

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いいですねぇ。参考になる。


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真ん中と右は、もはや
「これ、何のために着用するの???」と問うのは愚問。


「ただ透けさせるだけ、それを楽しむの。
女にはそういう日もあっていいのよ、わかる?」


というわけで、最初に入れたのは白のボディスーツです。

とても柔らかい素材で、バックは完全に透けています。


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水着みたいですよね。
チュール部分は少し透けます。
この「白」という色がいいのです。


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切り替えの部分がポイント。

こういうところが憎い、憎い。やられる。


これをどう着るかといいますと、まずやってみたのがこれ。

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黒の表革ショートパンツにあわせるの!

ふふ。家でのコーディネイトですけれども、
ニーハイソックスをぐしゅぐしゅさせて履くの。


私の中では新しい自分。


なんだか気に入った~~♪



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# by gratia-lily2 | 2018-04-21 09:32 | ランジェリー | Comments(0)

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一年ほど前からシャツが着たいモードに入っていた私。

麻は苦手なのでコットンで。
一応、この間なんとなーーーく探していましたが、
これといった物は見つからず、でした。


けれども出会いましたよ、ランジェリー買いに行った阪急で。

23区のポップアップをしていて、
なにやらイタリアの有名なメーカーのコットンを使って作ったシャツに、
先着30名刺繍してくれるというイベントらしく、
なかなかいい感じのコットン生地数種類できちんとつくられたシャツの数々が
私を呼んでおりました(笑)。



なんとなく見ていると、とてもとても感じのよい店員さんが接客してくれて、
本当、はじめて会ったとは思えないほどのテンションでお互いに話しをする。

私はこうなったら「買い」のモードに入ります!接客大事!!!

様々なデザインやサイズがあったので、何か合うだろうと思って、
片っ端から試着。



いやーーー、発見色々ありましたよ。試着してみるもんですね。



まず色。
当然初心者の私としては「白」が第一候補ですが、
やっぱり、白はまぁまぁ。
わるくないけどね・・・・・、という感じ。


ほか、ピンク、ブルー、イエロー、細ストライフ゜、太ストライプ、いろいろ試す。

そうすると、白×黒の太ストライプがぱっちりはまりました。
着た瞬間、ぱっと顔周りが華やかになったのです。

「これでしょ!」と店員さんと完全に意見が一致する。
こちらは着丈が長め作られていて、ウエストに巻くサッシュベルトもついているタイプ。

そしてサイズに大発見が。


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左が23区で今回買ったシャツ、右がユニクロメンズのsサイズシャツ。


ほら、よくみてくださいね、サイズが同じ。

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肩幅、アームホールはメンズとほぼ同じで、身幅はストライプの方が広いぐらい。



23区には七号サイズもあって、当然、私はそれを試すわけですが、
七号だと、何というか、すべてのシャツがいまいちなんです。
なぜだろう?????

シャツはサイズ合わせが大事、できるだけきっちり身体に合わせる、
という認識でしたが、ぜんぜん違いました!!!!
買ったのは普段ならば絶対に買わない9号サイズ。


私は少し大きめの方が断然似合う!!!!



今までシャツが似合わないと思っていたのは、五号、七号とかの小さいサイズ、
つまり既製服ではそれが私のサイズなのですが、
そこから探していたからだったのか!と大発見。

まあ、何号サイズだから合う、ということではなくて、
「サイズ感」というヤツですかね、似合うサイズ感がある、ということです。
ふーーーん。



なら、シャツはメンズSサイズから選んでもいいんちゃう???と思う私。

きゃーーー♪ 
ユニクロじゃなくてきちんとしたメンズショップでお買い物出来るかも!?
と単純に喜ぶ私。
視点が広がるのはいいことです。


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赤で裾にインシャル刺繍をしていただく。


インナーにはシルクのリブキャミソールを着たいな。


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着丈か長いのでどうやって着ようかと思案中。

パンツはほとんど履かない私、さて、どうするかな。






今朝は、下向いちやっているけれども、モッコウバラがとてもよい香り。


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# by gratia-lily2 | 2018-04-20 08:39 | ファッション | Comments(4)

ロマンティックな朝に

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初挑戦のテディ。

先日行ったヒルトンのル・シフォンで買ったもの。
ハンガーにかかった状態ではイマイチ素敵さが分からなくて、
店員さんに大プッシュされて試着したら・・・・・・、


「えっっ!すごーーーく可愛い♪」

大発見です。
こちらはCOEMIのもので、なぜかセール価格になっていました。即決ね。


ボトムのふりふりした部分の分量が私の身体とあっているのでしょう、
本当にキュートです。

もちろんナイティでもいいのですが、
まずはお家でのラウンジウエア、しかも朝に着たい感じがする。

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こちらがバックのデザイン。
後ろ側の方がレースが多いのです。
素材は化繊だけれども、手触りはとてもよい。

上からカーディガンやガウンを羽織って、
ぐしゅぐしゅしたオーガニックコットンのソックスを履く。

ミスディオールのボディミルクでお手入れしてから・・・・・・



甘いランセのジョセフィーヌを重ねづけしたくなる。

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そんな甘くてロマンティックな朝です。


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# by gratia-lily2 | 2018-04-18 09:30 | ランジェリー | Comments(2)

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昨日からの流れですと、当然、私の頭の中は次はこうなります。

はい、ランジェリーね。


私は定期的にランジェリーは新調しているのですが、
まあ、ブラですと、二年か三年ぐらいでしょうか。
アンダーが少し緩くなってきたら付け心地もよくなくなってくるし(ここは極めて敏感)、
ボトムもくたびれたものは絶対にいや!!!

どんなに好きだったものでも、アンダーウエアは潔く手放します。
でもスリップは別ね。


服はヴィンテージ好きですけれども、
下着(アンダーウエア)がくたびれているのは私自身が許せない。

そういうわけで、実は少し前からランジェリー買い換えたいと思っていたところ。
第一候補は、春だけど黒。


心斎橋大丸に行こうかと思っていたけれども、
なんとなく気が向いて、久し振りにヒルトンのル・シフォンに行くことに。




ル・シフォンでいただいたカタログから。
といってもこれは既に心斎橋大丸でいただいてますけれども、もう一度復習。

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リズ・シャルメルです。

左は前シーズンのコレクションです。ピンク×黒だけど好き。
右は候補の黒に近いけれども、今回買うのはリズじゃなくていいかな。




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これはAubadeです。
いただいたカタログから。

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もうAubadeは何がいいって、このビジュアルですね。
モデルさんの肌、人間離れしている。
ちょっと修正かけすぎじゃないかしら、と思えてくるのですが、
それでもあまりにも美しいので見とれてしまう。


でもAubadeは、私にはフィッティングが合わないのでこれは候補から外す。



あとはアンドレサルダにも素敵な物が。
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いいなぁと思うけれども、黒が欲しいので候補にはならず。


はい、それでどうしたかといいますと・・・・・。
結局阪急のマリアネリに行って、
シャンタル・トーマスで狙っていたセットを客注しました。
あるかどうか分からないのですが、楽しみに待つことに。


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うふ。
それで、ル・シフォンでどうしたかというと・・・・・。
それはまた別の記事で。




そして阪急の続き。
ランジェリーときたら、次はストッキングか靴?
いえいえ、今回は香水ね。



以前一階にあった香水コーナーが2階に移動になって、取り扱いブランドも増えて、
このコーナー、改装してからいつも結構混んでいます。
もう少しスペース広かったらもっと見やすいのに、と思うのですけれども・・・・。


愛用していたルタンスのア・ラ・ニュイがうっかりしていたらこの三月で
廃盤になっていて大ショック!!!
なので、香水、何か他に気に入るものがないかと、お探し中。


ロジェ・ガレも新しく入りました。

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ロジェ・ガレのフィグシリーズは以前ライン遣いしてとてもよかった記憶が。
新しいフィグの香りも出るみたいで気になる。



あと、こちらも。プラダ。いま受注していました。
プラダのコーナーは混んでいたので試すことが出来なかった。

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そのほか気になるのはこれ。

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ディオールはミス・ディオールをいま使っていますけれども、
ジャドールも実は好き。ボディミストも出るみたいです。



あと、ぜひトライしたいのがトム・フォード。
ここもいつも激混みで、テスター試すのも気合いが必要。

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だけど、第一候補はこれ。

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意外や意外、服はあれほど好き、好きと騒いでいるのに、
なぜか香水は買ったことがなかった、Dolce&Gabbana。

ココナッツやバニラの香りが強いグルマン系、塩キャラメルみたいな香り。
甘いあまーーーい、お菓子の香り。
夏のリゾートでコットンサンドレスにつけると似合いそうな感じです。
これが第一候補♪


どれにしようかな、楽しい~~☆





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# by gratia-lily2 | 2018-04-17 09:30 | ランジェリー | Comments(0)

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何ですか、これは !!

一体、どうしたらこんなに素敵になるのかしら????


小林麻美さん、たしか『クウネル』でしたか、連載持っておられて、
もちろんそのグラビアも素敵なんですけれども、
こちらはお顔がアップということもあるのでしょうか、
小林さんご本人の本来の魅力がストレートに表現されているように思えます。


まさに「いい女」。

惹きつけるまなざし。

何を考えているのだろう、どういうところに住んでいるのか、
何を感じているのか、何が彼女を楽しませるのか等々、
「内面」を知りたくなってくるのが「いい女」。


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このアクセサリーもいい。




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あまりにもそそるのでもう一枚アップしてしまう。

あーーー、いいわ♪
このグラビア、部屋に貼っておこう。


こういう写真を見ると俄然、やる気が出てくる。



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私の場合、これですな。


ガーターベルト&ストッキングに最適な気温になってきたので
ここ数日結構履いています。


女の修業、ぬかりなく、ね。




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# by gratia-lily2 | 2018-04-16 09:30 | ファッション | Comments(0)

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最近のランジェリータイムはこれ。


ワコールディアのロングナイティです。
下にコットンのロングワンピースを着るといい感じにフワフワになって、
このままアウターにしても充分通用しそう。


実際、気が早いですけれども、
今年のピアノ発表会のドレスはこれにしようかと思っている。
(だけどぜんぜん曲の感じと合ってないけど)


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これは色違いも持っています。
ワイン色。


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この合わせ方、とても気に入ったので、お休みの日は一日、これで過ごすことも。

上にレースのブラウスを羽織って、手編みのショールを合わせます♪


またショールが編みたくなってきた!!






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# by gratia-lily2 | 2018-04-15 09:30 | ランジェリー | Comments(0)

touvenir upcycle新作!

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ただいまルクアイーレで開催中のtouvenir upcycleポップアツプに行ってきました。

今回はあまり時間がなかったのでぱっとみて即決したこちらの一点を購入。
もう、私の好みどんぴしゃ。


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リングやピアスのディスプレイ台ですが、
おそらくジャム瓶かな、それで作られています。

もちろん、中にも物が入れられます。



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色といい、模様といい、歪な樹の感じといい、
デザイナーさんの感性が本当に好き。


これは中サイズで、他にも小、大、とありました。
日曜日にもう一度行けるといいな。


ポップアップは火曜日までです。


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乙女屋さんも記事にしてくださいました。

そしてなんと!!!

六月のWABARAの日にイベント決定!!楽しみ♪♪



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# by gratia-lily2 | 2018-04-14 07:48 | ファッション | Comments(2)

花を写しとる

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美しいものは世の中にたくさん存在しているのでしょうけれども、
その中で人間にとってとても身近なのものの一つが花ではないでしょうか。


小さくて可愛い一輪の花をそっと見つけた人。
じっと見てみる。
生きているね、咲いているね、美しいね・・・・・。

その歓びを、自然と模様にして写しとる。



私の大好きなこのインドのミラーワークの模様も、
花がモチーフだろうな、と思える。


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小さな花のモチーフって、本当に可愛い。

人間の優しい心が表現されているみたいで。



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ところで、
個体発生は系統発生を繰り返すと言いますが、
植物も系統発生の中に入っていましたっけ?

もしも入っていたら、人間も、受精卵から人間として産まれるまでの間に
子宮の中で「植物のようなもの」の時期があるということで、
ということは、ひょっとして人間であっても植物の気持ちになれるかも???
元に戻ればいいだけですものね!

というか、すべての生き物に対して親愛の情を抱くことが可能、
ということ・・・・ですかね。

ロマンチックすぎるかしら。


でもなんかこう想像してみると、
「女は花」というのは全然間違いではないということになるよね・・・・・。


この考え方、なかなか気に入ったな。
今日も花でありましょうね♪


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# by gratia-lily2 | 2018-04-12 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

まだ行けない

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自分の身体の中心を通っている管の中にはまだ歪な感情が詰まっている。


人をけなしたり、疎んだり、
自分を無価値だと思ったり、諦めたりする気持ちが詰まっている。

まだ駄目だ。

次にいけない。次に行くパワーが弱い。


どうしたらこのつまりは取り除くことが出来るのか。




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# by gratia-lily2 | 2018-04-11 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(0)

今さらだけど読んでみた

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いまさらですけれども、この二冊、読んでみました。


『君たちはどう生きるか』
実家に置いてあったので母からもらって読んだのですが、これは確かに名著!!
「人間らしく生きるとはどういうことなのか」がテーマですから、
誰がいつ読んでも普遍的なので心に必ず響く。


ベストセラーっていいんだなぁ、と思ったので
単純な私は続いて『嫌われる勇気』を読んでみることに。
著者のお一人、岸見一郎さんがギリシア哲学の研究者という点にも惹かれたため。

全体がソクラテス的な「対話」で進められていてとても読みやすくて、面白い。
随所に出てくるたとえ話もとてもわかりやすい。
アドラーが今流行の「自己啓発本」のエッセンスの源流だということは理解できてた。



「嫌われる」というより「自立」「自由」と言った方が私にはすんなりくる。

因果の連鎖を断ち切って目的論的に生きる生き方。
けれども「未来を目的として」というのとも違う。
理論的に一番難しいのはこの部分と、
理論の最終到着点である「共同体感覚」をどう理解するか、
ということだと思います。

ここがしっくりくれば、
全体としてまとまった一つの優れた体系的理論になっていることが理解できる。



それからこちら。堀江氏の本も面白かった。

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たまたま時間待ちで入った本屋に積んであったのでなんとなく買った本。
でもなかなか面白くて一気に読んでしまいました。
私はこういう考え方、好き。

アドラーより先にこの二冊を読んでいたのですが、アドラーに通じる部分もあって、
やはり「今人々が聞きたい理論」なのだと思う。




で、アドラーが面白かったのでもう少し読んでみようということで、
こちらを買いました。


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「幸福」をキーにするとギリシア哲学とアドラーはすんなりリンクする。
なるほどな・・・・・。面白そう。



ついでにこちらも。


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原典の カント『永遠平和のために』、ラッセル『幸福論』は既読、
アーレント『全体主義の起源』は部分読みだけれども、
内容はおおよそ把握している。
既読のこれらの本を、100分で解説するとどうなるの???という興味関心。


法華経はこの前読んで面白かった植木氏、
旧約聖書は、まあ、見つけたらついでに買いますわ、
三木清も岸見さんだし、ついでに買う。


そろそろ仕事が忙しくなるので、これらは通勤電車のお伴です。



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# by gratia-lily2 | 2018-04-10 09:30 | 読書 | Comments(2)