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肩凝りが少しましになってきたので、早速こういうのが付けたくなる私。

ヴィンテージのシャンデリアイヤリング。
とても豪華なので重い。目立つ。
けれども付ける!

意外と私の服には合ってくれるので、ほんとうはこういうの、
夜の外出とか、パーティーとか、
そういうシチュエーションで付けるのでしょうが、
TPO気にしたくない私としては、昼間でも付けちゃいますね。



こちらもお気に入り。
テントウ虫かなぁ、でもブルーだしな、なんだろ。
Gucciっぽいけど、普通のヴィンテージ。
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そしてこの子ね。

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こういうジャラジャラは、特に夏に付けたくなります。




そして、久し振りに靴が欲しい!!という気分になって、偵察に行く。
ジャンビト・ロッシ、買ったことはないのですが、
とても綺麗な色のパンプスがずらーーーっと並んでいて、そそられました。
試着すると・・・・・、

なかなかいいやん!!
タバスコ色、というらしい赤が気に入りました。
でもまだ買わない。慎重にね!

マノロにも、まるで宝石のようなパンプスが並んでいる。
溜息・・・・。
ちょっと次元が違う。
でもいつかこういうのが「普通に」履ける、買える人生に到達したいものだなぁ、
などと心の中で呟く。


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こちらのメリージェーンも好き。
真ん中のジミーチュウが特に好み♪


いくつになってもキラキラ、ジャラジャラは好き。
綺麗な色のパンプスにもときめく♪
お洒落を楽しむ心は誰にでも平等に与えられているよね☆





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# by gratia-lily2 | 2018-08-17 12:28 | Comments(0)

Aubadeのガーターベルトで

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ほんとうに毎日暑いです。

けれども、雲や空気はほんの少し秋の気配を醸し出していたりして、
それを感じると気持ちも次の季節を楽しみにするようになってきました。


そういうわけで、そろそろストッキングですね。
久し振りにガーターでストッキングを履いてみることに。


Aubade新作のこのガーターベルト、
パープルのグラデーションカラーの刺繍が好み。
しかも、最近発見したのですが、
なかなかガーターのサイズが合わない私にとって、唯一と言っていいほど、
サイズが合うブラントがAubadeです。


今年の秋はパープルや朱赤が流行るのかしら、
なんとなくよく見かけます。


さて、ストッキングは愛用のCervin capri15Dnで、黒を履いてみました。

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ナイロン100なのでこの薄さ、透明感。

これが好きなんですけれども、しかし!!!やはりサイズが大きい。
踵がぴったりはまらない。

つま先を縫うという手法があると教わったのでやってみましたが、
そもそも踵と足首のサイズが合っていないので、つま先を縫っても同じでした。


うーーーん、履く前に脚にたっぷりクリーム縫ってもたるみか目立ちます。
ま、これはこういうものかな、仕方ない。


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対してこちらは、アツギのガーターストッキング。
ライクラが入った、普通のストッキングの素材。
まあ、当たり前だけれども伸縮性があるのでぴったりはける。

でもね、比べてみると・・・・・・。


やはり私はナイロン100の方が綺麗だと思う。
でもとても履きにくい。ずれるから。だからちょっと不便。
サイズ合わせも面倒。私には合うサイズないし・・・・・。


ナイロン100は、女性の脚の形に成形されていて、
その形に自分の脚をあてはめていく。
だから締め付けが皆無というわけではなく、
「形の中に当てはめる」という意味での拘束感はある。


これはブラも同じですね。
ブラに対しては最近とくに、
「理想の形があってそこに自分を当てはめる」ということに疑問を感じているので、
ストッキングも同じであることを感じた私は、
うーーーん、今後はナイロン100はやめようかと思ったり・・・・・。


要するに、Cervin capriのストッキングから聞こえてくるのは、
「チビはストッキング履くなよ」という声だもん!


ま、そもそも伸縮性と圧に慣れた現代女性にすれば、
ナイロン100は心許ないだろうなと思う。
こうやって、昔のものは消えていくのか・・・・・と思う。



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さて、最近肩凝りと腰痛がまたひどくなってきたので
整体やヘッドスパに通っています。

そして、サプリメントも買ってみた。
プラセンタ、すごく効く!!
翌日、腰痛が嘘のようにひいていました。
お肌には???ですけどね。



歯医者、やけどしたので皮膚科、整体、美容院・・・・・。
普通の状態を維持するだけでこんなにいろいろ大変なのね、女は。
今、これらを掛け持ちしている私です。



ちなみにAubadeのお揃いのベビードールはこちら。
柔らかいチュールが夢を誘うようにたっぷり使われている。
ものすごーーーく可愛かった。
が、前全開なのと、先日Ritrattiで買ったからね、ちゃんと我慢しました。
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# by gratia-lily2 | 2018-08-16 08:30 | ランジェリー | Comments(0)

ザ・王道スリップ COEMI


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Sランジェリーで買ったCOEMIのスリップ。

本来はナイトウエアだそうですが、スリップとしても着用可能。


まず、色。
紫かがったグレーのサテン生地がとても美しい。
これはポリですが、特有のぬめり感が光沢になって現れている。

そこに黒のレース。そのはめ込み方がまた絶妙。
こういうバランス、たまらない。


これも試着した瞬間、「あ、私のランジェリーだわ」と思える。
「たくさんスリップはもっているでしょう」と一応、
自分に問いかけてみるものの、だめ、抗えない。


ザ・王道スリップ。



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# by gratia-lily2 | 2018-08-14 08:20 | ランジェリー | Comments(2)

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レジーナロマンティコの新作カタログです。
マダムのところでいただいたのですが、自宅にもショップから届いていました。




なにこのファーマント!!

着る人が、迫力・説得力ともに備えていないと着こなせないアイテムでしょう。
ちょいちょいとした程度の?お洒落人なら、完全に跳ね返される。
もちろんマダムは軽々と余裕の着こなし。


これも、こなれている。ということではないでしようか。


スタイリストの方々、どうか「こなれている」の表現の仕方、考えてください!!
こういうことですよ!!!

ぬき襟のシャツ着てとか、クラッチ持ってとか、ヘアメイクに抜け感とか、
そういう小手先の技じゃない。
お洒落は「生き様」そのもの。
それを自分なりに突き詰めた人にしか出せないのが「こなれ感」ですよ!!

はぁ・・・・、ってここで書いても仕方ないか。
小手先のこなれ感も、需要があるから語られるんですよね。
それもいいか。
でもそこからもう一歩、自分で深く追求していくともっともっと
自分なりのお洒落が見えてくると思うな。


「本当にこれがいい?」「本当にこうしたいの?」と問うことね。



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私も、マダムに触発されてこんなスーツを着てみたいと思うものの、
今までの私らしくない装い、正直、ためらいを持ちます。


でも、興味をもったら即・行動!
試着だけでもいいやん、着てみないと分からない。

その瞬間は何も感じないとしても、
後からじわじわ「あれよかったんじゃない?」と感じてくることも多々ある。


そんな自分の変化も楽しむ心の余裕を持つこと。


柔軟さと心の自由さ。

金子さんから学んだ、お洒落の心得です。



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マダムのお勧めはこのニットスーツ。
膝下丈のタイトスカートとのセットです。

ブルーと赤のトリミングが効いていて、スーツだけどやりすぎていない遊びがある。
これも着る人の「心の余裕」を感じさせる服。



楽しいね。
どれにしようかな????




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# by gratia-lily2 | 2018-08-13 07:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(4)

続・happyで luckyな一日♪

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かれこれ二時間はたっぷりお邪魔していたマダム・チェリーのカフェを後にして、
次は岡本のSランジェリーに向かいます。


お店に伺うのは二回目。
今回は予めWebで見て欲しいと思っていたものに目星を付けていました。
それがこのAubadeの三角ブラのセット。



でもでも、やっぱり店頭で見るといろいろ他にも目移りしますよね。
ハンキーパンキーなど、いろいろ試着させていただいて、
結局当初の予定通りこのセットを連れて帰ることに。


色は「いわゆるベージュ」というか、肌色です。
肌の上に載せると完全に同化する色。


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それが、ご覧のようにクリスタルやスワロがついて、肩紐には小さなリボンも。
タンガにもスワロがついている。

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もうね、付けた瞬間、
「女だったらこれいっときなさい!!」とぐいぐい迫ってくるの。
ページュだけれども色っぽいの。

「これ買わなかったら、私今まで何してたん???」

他にも、アンドレサルダのレーストップスが美しすぎて、捨てがたかった・・・。
これも、ぐいぐい迫る系のランジェリー。
(迫るというのは、着る女性に対して、という意味ね)

でもアンドレサルダはアウターなので今回は諦めて、
あともう一つ、COEMIのスリップも買っちゃった♪

どちらもセール価格だった!!ラッキーすぎるよね!!


こうなると、なんだか今日、私はついてる????という気持ちになってくる。



梅田に戻ってちょっとお茶をする。


そういえば・・・・
マダム・チェリーの今日のターバンZARAって言ってらしたな、

ちなみにこの日のマダムの装いは、
黒のVカットのノースリーブトップスはレジーナロマンティコ、
黒のテロッとした素材のパンツに黄色のZARAのつっかけサンダル。
豹柄のZARAのターバンにゴールドの小さな輪っかのピアス。

トップスのVカットの部分がゴールドのファスナーになっていて、
それが胸元ギリギリまで下がっているの♪
とっても素敵。
全体が黒×ゴールド(イエロー)で「はっ」とする装い。


マダムの余韻が残っている私、せめて豹柄のターバンだけでも真似したい♪
ここからZARAすぐだしな、行っとく??
と自問自答して、即行動です。


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はーーーい、ラスト1でした、ありました!!


うふ。  これ、私も似合うんだよなぁ・・・♪  ラッキー♪


そして家に着くと、マダム・ペチコートから電話が。
先日忘れ物をしてしまった日傘を届けてくれるって。

とっても有り難い。お願いする。


自宅マンション下のロビーでマダム・ペチコートとほんの数分、お話しする。

この日買ったという素敵な写真集をちらっと見せてくれて、
テンションが高くなる私♪
マダム・ペチコートはこういうちょっとした発見がとても上手で、
いつも私はその情報を楽しませてもらっているの。

この写真集を肴にして今度飲もうね、と約束してお別れする。


忘れた日傘と一緒に、木の実の小さいブーケも渡してくれた。


ほら。こういう気遣いね。
とっても嬉しい。ありがとうございます。


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そして最後に。


夫が職場の人からいただいたと言って蜂蜜を持って帰ってきてくれた。
これ、本当に美味しいので大好き。


いろいろな物が私の元にやって来てくれた一日。
とても素敵な一日。

そして、いい女とばかり会った一日。


とてもとてもhappyで luckyな一日でした。
いろいろな気づきもありました。

ありがとうございます。







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# by gratia-lily2 | 2018-08-11 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(8)

happyで luckyな一日♪ 


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昨日はね、特に何か大きな出来事があったわけじゃないけれど、
とても素敵な一日でした。


まず。


「仕事が一段落ついたし、今日は気温も少し低いので
マダム・チェリーのところに行きましょう!!」と朝、決意する。


なに着ていこうかなぁ☆


お気に入りのDolce&Gabbanaの薔薇柄のワンピースにする。
この前買ったディオールのリップをつけましょうね♪

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そして、もし時間があれば、岡本のSランジェリーに寄りまょう。
阪急で一駅だからね。

そう決めると、うきうきしてくる♪♪



「こんにちは~~♪」

マダムにご挨拶して、席に着く前にレジーナロマンティコの
新作カタログが目にはいる。

早速手にとって見せていただく。


いや、今回のカタログ、すごいですよ。
マダムがさらに美しく進化しておられる。(これについては別記事で)

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マダムは早速、前に座ってくださって、即・ガールズトークが始まるの♪


もうね、楽しすぎるの。最高~~☆

だって、あの美しい方と、「このお洋服はね」とか「次はね」とか、
「あら、この色いいんじゃない」とか「こうやってつけるのよ」とか、
「ピクニックの写真ご覧になる?」とか!!!!


ピクニック・・・・・
テーマは「地中海」。


この時点で、ただのバーベキューと違う世界を感じる。ね。
たくさん写真を見せていただく。


きちんとテーブルと椅子を用意して、
お肉だけ焼いてあとはバスケットに詰めて作ったものを持っていったそう。

もちろん、テーブルにはカラフルなクロスが幾種類か敷かれ、
カトラリー、お皿まで完璧な合わせ。

極めつけは花。

花ですよ!!!野外のピクニックに花持参ですよ!!!

シルバーの花瓶に芍薬の花がぽってり活けてある。
この花があるのとないのとでは、
テーブルを含め、全体の完成度がまったく違う物になるはず。

こういう感覚を、「こなれている」というのではないでしょうか!



そしてね、まだありますよ、

テーブルに敷かれたメインのクロスは赤のギンガムチェック。
そして、その日のマダムのお召し物は、赤のコットンギンガムワンピース!
その上から、赤×ピンクのニットを、肩をずるっと出して着る。
麦わら帽子にはオレンジの花、
リップはもちろん真っ赤、そこにマダムの真っ白な肌・・・。


ちょっと想像してみてください。海の近くの草原で、この光景。


何もかもが素敵すぎて、どうしたらこうなるのか、
いつになったら私はこの次元にたどり着けるのか・・・・・。
溜息しか出ませんけれども、憧れのイメージがまたひとつ明確になりました。



さて、このニットはZARA、
ワンピもZARA HOMEと仰ったような。


ニットは私も店頭で見て、色が好みなので欲しいなと思ったんです、
と言ったら、何と、
「じゃ、あなたに差し上げるわ、あなたなら似合うから」と言って、
くださったのです。



その場で、すぐに。ラベンダーの香がする袋に入れて。

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もう、感涙です。

ラベンダーの香にもやられる・・・・。
「一度着たものでしょう、だからね☆」


人に対してちょっとした気遣いをするその仕方、本当に勉強になります。
この点においても、私はまだまだだと思ったのです。



はあ・・・
冒頭のランジェリーの写真にまだたどり着けないわ、
一端切って、続きは別記事にします。


(続く)

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# by gratia-lily2 | 2018-08-10 09:19 | ペチコート流派として生きる | Comments(2)

Ritrattiの濃度


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ヒルトンのル・シフォンで購入したRitrattiです。
Ritrattiはイタリアのトップメゾンで、デザイン性がとても高いものが多く、
アウターとしても十分通用するナイティやスリップ、ボティがたくさんあって、
毎シーズン、溜息をついて眺めていました。


レースのセンスがとにかく好きで、いつもまずレースに惹かれるのですが、
実はレース以上にいいのがシフォンの生地。
とても薄いのに丈夫で、透けてふわふわで♪手触り最高!
一度着ると虜になります♪絶対!!!




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溜息をついて・・・・というのは、
私が買えるタイミングでは、
自分サイズの物が既になかったりすることが続いた、というわけ。

でも、
半年ほど前にル・シフォンでロングナイティを買ってRitrattiデューして、
今回はベビードール♪


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ベビードールは、好きなんだけれども、あまり着用の機会がないアイテムね。
私は基本、ナイティにしますが、
これはシフォンがとても柔らかいのでスリップ遣いもできる。


さらに、(私はしないけれども)Tシャツの上に重ねてアウターにもなる。
ショートパンツ履いたら素敵かな。


そんな「いい子」なんですけれども、
なんだろう・・・・
なんかこう、Ritrattiには「濃さ」を感じるのです。


私の部屋の「濃い子」たちと一緒にいてもまったく違和感がない。
こうやってずっと眺めていたくなります。

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# by gratia-lily2 | 2018-08-09 07:41 | ランジェリー | Comments(6)

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私はこよなくランジェリーを愛しているくせに、
自分の身体に対してはコンプレックスを相当強く持っていました。



特にバスト。



何度かブログでも書いていますが、特に上半身がスキニーな私にとって、
「女性性の象徴」でもあるバストが貧弱なのは相当にコンプレックスでした。

綺麗なブラに憧れがあるくせに自分が付けるといまいちな感じがする。
名フィッターの方に見ていただいても、ダメ。
結局、見立てていただいた物は気に入らなくなってくる。


なぜか。


自分で自分の胸を気に入っていなかったから。
だからどんなに綺麗なブラを付けても、「いや!」となる。

「ブラが気に入らない」と言っていたけれども、
気に入らないのは自分のバストだったのです。

しかも、パット・ワイヤー入りの
「あげる」「寄せる」「盛る」系のものばかり選んでいた。
というか、そういう物がブラだと思いこんでいた。


もちろん、補正下着なるものはさすがに選ばなかったし、
柔らかいインポートの、パットの薄めのものばかり選んでいましたが、
それでもカップが浮いてブカブカのバストを見ると、
「結局綺麗なバストにはなれないんだ、私は規格外なんだ、ダメなんた」
という事実を突きつけられているようで、心の奥深くで傷ついていました。


特にブラにパットを入れるように薦められるのは本当に嫌だった。


だからブラを付けない期間もずっとありました。

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ところが、最近になってもう一度手にしたノンワイヤーのブラレット。
これによって気づきが得られたのです。


「ブラとはバストを整えて形を作る機能をもつもの」という認識だった私は、
ブラレットは「遊び・飾りアイテム」で実用的ではないと思っていました。
だから少し持ってはいたものの、ほとんど付けなかった。




薄く透けるレースやチュールで優しく、柔らかに作られた物体。
ただそれだけなのに、それを肌に乗せると、
魔法がかかったかのように肌とバストが一体となって際だつ。
その感覚がようやく自分の身体の上で確実につかめるようになりました。


はじめて心から自分のバストが「綺麗だ」「これでいい」と思えたのです。


「あなたのバストは綺麗なんだよ、だから
綺麗なランジェリーを身につけていいんだよ、それに相応しいんだよ」と
心の中の自分の声が、ようやく認めたのです。





はぁ・・・・・、長かった。
本当に長かった。


多分、もう大丈夫。

私は、あれほどコンプレックスがあった私のバストを愛せる。

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身体のコンプレックス、女性ならば誰でも一つや二つ、持っていると思う。

私は他には、バストほど強くないけれどもまだあと二つある。

一つは髪。
もう一つは脚。

なんだかこの二つも、そのうち愛せるような気がしてくる。


コンプレックスを受け入れなさいとか、愛しなさい、というと
それはそれでプレッシャーなので、自然に、自然に・・・・・ね。


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たどり着けたのはランジェリーを好きだったから。
ランジェリーを通して向き合ってきたからだと言える。


自分は何が好きなのか、どうしたいのか、どうなりたいのか、
ずっとずっと考え続けてきたから。




ありがとうございます。

これからより一層ランジェリーも愛せると思う。

(って、大変なことになるかも!)

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# by gratia-lily2 | 2018-08-07 09:30 | ペチコート流派として生きる | Comments(4)

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もし「お買い物の女神様」が存在するならば、最近の私には
この女神様がついていてくださっているのではないかと思うほど、
「当たり」の確率が高まっている。


デザイン、質、価格のバランスがとれていて納得できる物が
目の前にじゃんじゃんやってくる。
もちろんすべて手に入れるわけではないけれども、
その中からさらに厳選して連れて帰ります。


これはヒルトンのル・シフォンで買ったもの。
セール中だったのでとてもとても良心的な値段でした。



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日本製で、聞いたことがないブランド。Close Upというタグがついています。


まあ、縫製はかなり手作りっぽいけれども、ぜんぜん気にならない。
少し光沢のあるやや厚手のシルクで、ジャガードっぽい織り柄が入っている。

ナイトウェアらしいのですが、私はアウターにして着ます。


なんかね、着ると女神というか中世の姫(すいません)というか、
そんな気分になる。あくまで「気分」の話しね。


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かなり長いので裾を汚さないように気をつけても、すこし汚れちゃった。
でもきちんと手洗いしたら綺麗になりました。



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ランジェリーはこれ。

最近はまっている一枚レースもの。

もう10年以上前になるでしょうか、
ラ・ペルラの妹ブランド、マリッツィアで買ったのですが、
ほとんど付けていなかったので劣化せずに残っているもの。


雰囲気があっていると思うのですけれども。





アクセサリーは、昨日のハートピアスでもいいし、

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天然石のこれでもいいかな。


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左が agete、右がMARIHAです。



ランジェリーの調子がいいから、
全般、気分が乗ってるんじゃないかと思う今日この頃です。







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# by gratia-lily2 | 2018-08-06 09:30 | ランジェリー | Comments(8)

純白のレースガウン

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私は結婚式も挙げていないし、
ウエディングドレスも着ていない。
結婚したのは45歳。
50歳になるまでにはドレスを着て写真をとりたい!と
夫にはおねだりしていたのですが、 いつの間にやらうやむやになって。

ときどき、今でもウエディングドレスは着てみたいと思う。


そんな私が、ちょっとだけ、ほんとうにちょっとだけ、
花嫁さん気分になれるのがこのヴィンテージのフード付きレースガウン。


純白のレース。
チュールの裏張り。



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だけど、裏張りのヂュールが直接肌に触れると不快感があるので、
同じくヴィンテージのコットンレースのガウンを下に重ねる。


ちょっぴり切ない純白のレースガウン。




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# by gratia-lily2 | 2018-08-05 09:30 | ファッション | Comments(6)