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今日は発表会

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さあ、今日はピアノの発表会。

どうにも風邪が治らないと思って内科に行ったら胃腸炎と診断されました。
夏ばてやらストレスやらが原因だとか。

そんな身体でなんとか練習しつつようやく曲を仕上げました。
暗譜も完璧!(のはずだと思う・・・・・)
今回はベートーベンのソナタ、ワルトシュタインの第一楽章。
胃腸炎の身体にはきつい曲ですけれど、がんばって弾いてきます!


今年の衣装は、強いイメージの曲に合わせて
Dolce & Gabbanaの薔薇柄のワンピースにしました。


ここが、一番綺麗に弾けたら嬉しい箇所。
まだまだイメージ通りに弾けないけれども、本番の楽しみを味わいたいです。

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で、今朝は先日購入したレースを洗ってベランダに干したら、
なんか好みの垂れ具合になっていて、思わず激写。


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レースって、存在しているだけで麗しいです。

それから、昨夜届いたワコールディアのカタログにもさっと目を通す。

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来季はランジェリーは多分買わないと思うけれども、
オレンジ色には惹かれるな。

ディアは、とても上質のレースを使ってアウターも作っているのですが、
幸か不幸か、私とはレースの好みが違うので、アウターは買ったことがない。


さてさて、時間です。行ってきます!
うまく弾けるといいな♪






by gratia-lily2 | 2017-07-30 08:27 | ファッション

魔女の食卓!

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素敵な本を見つけました。

静岡新聞社『魔女の食卓 季節と暮らしを楽しむ4つのテーブル』。

『西の魔女が死んだ』を読んでからなんとなく「魔女」という言葉に
反応してしまう私の目に飛び込んできた、興味を惹く本のタイトル。

「料理とは人生を楽しくする究極の魔法」という帯の文章、
中味を拝見すると、
レシピ本でもインテリア本でもないのだけれども、
何となく惹かれる写真の数々。



四人の魔女の食卓が、一年を通して写真で表現されています。

その中でも一番魔女っぽいのがこの方。

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他にもいろいろ素敵な頁がありました。
お漬け物だけでもこんなテーブルに。

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夏の庭で。



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この本、お勧めです。


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by gratia-lily2 | 2017-07-29 08:13 | インテリア
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金子ファンの方、ご覧下さい。


この写真をぱっとみて、
「ワンダフルじゃないよねえ、これどこの?」と思いませんか?



こちらはcoachの17Fallコレクションですが、
あまりにも金子氏の服と似ている気がするのは私だけでしょうか。


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いや、もう、驚きを隠せません。


これ、いかんのとちがうん???
いや、だめってことはないだけど・・・・・。


ちなみに手元にあった昔のpink houseのカタログから
ほんとうに、適当に、写真を撮ってみましたが、
もはや、酷似しているといってもよいですね。

ま、シャネルもあれだけコピーされたしね。
ついに、カネコがこんな風にコピーされる時代がやってきたんですね。


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しかし、これだけ服があふれかえっていて、
どれがオリジナルかコピーかが区別がつきにくくなっているこの時代に、
はっきりと、これはコピーだといえる「オリジナル」をつくりだした金子氏は
やはり希有な才能の人だったと断言出来るでしょう。


その金子氏のクリエイションを同時代で味わうことが出来、
しかもその精神を共有し、今現在も心に刻んでいる者がいること、
金子さんはご存じでしょうか。

今もお元気だといいな。




by gratia-lily2 | 2017-07-27 07:49 | ファッション

欲望する

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女が「自分を一端男性の視点に置いて」自分の女の部分を
「男の視点から賞味する」という作業、
「装うこと」などの外的な美に関しては
しばしば女がしていることではないかと思われます。
女は一端外部の男性の視点に自らを置いて
客観的に自己を観察する、
と以前書きました。。


けれども、
「女の可愛い」と男の「可愛い」は基準がずれている、
とはよく言われることです。

あくまでも女が設定した男の視点に女が自分自身を置くわけで、
そこにはズレが生じるのは当然といえば当然。



ところで、「欲求」と「欲望」の差異について、次のように説明できます。

「欲求」とは、
対象に対するほとんど生理的な次元でのストレートな「欲」で、
たとえば
空腹なのでつい、目の前にある食べ物に手を出してしまう、
といった類の行動のこと。

対して、「欲望」とは
他者の願望を経由した自分の欲求のことを言う。
たとえば、
「○○が流行っているから私も欲しい」
「これを持っていたら恥ずかしくないはず」
「○○がいいとされている」
等の判断のように、
不特定多数の他者(時には特定の他者の場合も)の
目が入り込んでいる判断にもとづいて、
「○○をしよう」「○○したくない」と判断すること。


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さてさて、「装うこと」に関しては
我々女は、完全にこの意味での「欲望」に支配されていると言える。
誰の、何の「欲望」を考慮するかは人それぞれだと思うけれども、
とにかく、純粋な「欲求」ではなく、
他者の判断を介した「欲望」によって動く。


しかしそれは、あくまでも自分が想定した「他者の判断」でしかないので、
いつも必ずズレが生じる。絶対に。


だから、いつまでたっても、何をどうしても、満足いかない。
絶対に。


「欲求」と「欲望」の区別に関しては、
前者は「動物的」、後者は「人間的」と言われ、
欲望で行為することこそが「人間的である」と解されます。

これは主に人間の(近代的な)消費行動を説明する論としては
一定の説明を果たしていると思いますが、
買っても買っても欲しい物がない、買え、買え、と欲望をあおられるという
消費社会の限界に達しつつある現在では、
むしろ「動物的な」あり方の方が魅力的に見えてしまいます。

とはいえ、完全に「人間的な」「欲望」を手放すわけにも、
そう簡単にはいかない。


人間的でありつつも、
シンプルに必要な物しか欲しない、という消費のスタイルは
果たしていかにして可能なのかと考える夏の日々です。



しかしながら、もはや何が自分の「欲求」なのかすら
よく分からなくなってきた。


私の場合だと、
これは欲求なのか、欲望なのか、どちらなのだろうか????


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by gratia-lily2 | 2017-07-26 07:29 | ペチコート流派として生きる
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地下以外はめったに阪神百貨店には行かないのですが、
昨日本当に何気なく阪神の上まであがっていって、8階催事に行くと、
なにやら久し振りにペチセンサーがビンビンに反応するブースがありました。

アンティークのレースものを扱うショップは巷には山のようにありますよね、
もう、私はいちいち反応しないのですが、
なぜか昨日は惹かれるショップがありいつもより丁寧にみていると・・・・・・。


なんか、レースのデザインがどうにも好みの物があるじゃないですか、
状態もいいみたい。

へぇ、久し振りに買ってもいいかなぁ。

そして決め手は、なによりも接客。

接客って本当に大切だと改めて思う。
とても感じのよい方で、多分、私と波長や好みが合うみたい。
すぐうち解ける。


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目を惹いたのが店主の方が着ておられたスカートです。

ヴィンテージレースのクロスを使って作った巻きスカートが
本当に素敵でとてもお似合いでした。

ヴィンテージレースのクロスのリメイクのお洋服、今、流行っているようで、
ちょこちょこ見かけますが、
私は麻素材が重くて苦手なので、「がさっ」としたデザインが多い、
その手のリメイク服には反応せず、でした。


ところが店主の方が着ておられたのは、
くたっとした綿レースのクロスのリメイク。

私もさっそくリメイクも出来そうなクロスを選んで購入。
ついでに、
上の写真、左のレースも、首に巻いたら素敵!ということであわせて購入。


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リメイクするかどうかは分からないけれども、
クロスはこのままでも使えるし、大満足のお買い物でした。


来月、阪急にも出店されるそうで、また行きましょう。
楽しみにしています。

その時は何を着ておられるかしら?



by gratia-lily2 | 2017-07-24 07:50 | インテリア

もういいと思った

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もういいと思った。


疲れているみたい。


いろいろな物が、出来事が、人が、私をめがけてやってくる。


ある人は「会いに来て」という。私は疲れているのに。
ある人は「話を聞いて」という。いつも同じ話なのに。


ごめんなさい、もうこれ以上聞きたいとは思わないの。


ある物は私にアピールする。
「あたらしいデザインなの。見たことないでしょ。」
「あたらしくデザイナーさんが作ってくれたの、どうかしら。」
「掘り出し物なのよ。見てちょうだい。」


ごめんなさい、いいとは思わないわ。
本当に美しいとは思えないの。
普通よ。わさわざ手に取るほどの物ではないわ。
そういうテイストは、既に巷に溢れているわ。


多すぎる。
雑多な物が。どうでもいい事柄が。

本当に、本当に美しいと思える物が少ないので、
物をみても今はあまり楽しいと思えない。

本当に知的刺激を受ける話が少なすぎるので、
あまり話したいとも思わない。

やっぱり、珍しく疲れているみたい。
いつもはこんなこと思わないのに・・・・。


こんな時は、美しい音楽でも聴いてゆっくり過ごしましょうね。


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by gratia-lily2 | 2017-07-22 09:20 | ペチコート流派として生きる

KID BLUEのナイティ

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珍しく夏風邪を引いてしまい、体調がすぐれない毎日でしたが、
ようやく快復してきました。


腰痛、肩凝り、頭痛、喉の痛み、咳、胃腸の不快感、
全て同時にやってきて、普段滅多に寝込まない私ですが、
今回はさすがにダウン。


けれども、
仕事は今休めない、とどめは母が入院、という三重苦。


「神様、私何か悪いことしましたか?????」と
聞きたくなるぐらいでしたが、
それもまぁ、なんかとなりました。


風邪をこじらせる直前に、
KID BLUEのセールで寝巻きを購入しました。


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KID BLUEは今まで買ったことがなかったのですが、
西田会長の本を読んでからKID BLUEにも興味が出てきて、買ってみました。

柄が好きなのでまぁ合格ですけれど、私はこのデザインでは物足りないなぁ。
けれども素材はいいので着心地は楽です。
結局ほぼ毎日着ています。



今、コットンの優しい素材のナイティが欲しい。

今まではチュールやシルクのスリップを着ていたけれど、
肩が隠れてしっかり袖がある方がいい。
そしてたっぷりと布をつかったロマンティックなコットンのナイティ、
そういうのが欲しい。


けれども探しても、探しても本当にいいものがありません。
西田会長、
ロマンティックな女心が満たされつつも身体に優しい
美しいナイティを作っていただけないかしら?


自分で作るかなぁ。。。。。。。。



by gratia-lily2 | 2017-07-21 07:46 | ランジェリー

夏のグリーン

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夏は花がすぐに痛むので、あまり飾れませんね。
グリーンが中心になりますが、お水をたっぷりあげると
夏のグリーンはとても活き活きします。


アイビーもどんどん伸びてきました。




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誕生日のブーケは花はもうダメだけれども
残った葉物だけを小さいグラスに入れて、
アスティエのお皿を下に敷くと、
とたんに数倍素敵に見える。


本当に暑くなってきましたね。
部屋の中も涼しげに演出しましょう。






by gratia-lily2 | 2017-07-16 08:19 | ファッション
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物質的な繁栄に幸福はないことを学びなさい。

物質的な繁栄を求めると人は物質に対して執着したり、
物質に纏わる様々な事柄に依存をします。


さらに、物質的な繁栄は人を均質化させます。


本来人が望む幸福は物質的な物にはないのに、
その点を見誤っていしまっているため
自分本来の声に耳を傾けることをせず、
他の人はどうしているか、他の人はどう思うか、に囚われてしまうのです。
そうして人は「自分の」本来の願望があるにもかかわらずそれを無視して、
他人の願望に気を取られ、
やがてそれが自分の願望であったかのように思いこんでしまうのです。

悲しいことです。


こうして、
もともとは各々美しい独自の色を持って輝いていたその人の本質から
独自の色が薄れていき、やがては皆が同じ色になり、
輝きも感じられなくなってしまいます。


悲しいことです。


あなたはそのように生きたいのですか。


もう一度言います。
物質的な繁栄に幸福はないことを学びなさい。




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by gratia-lily2 | 2017-07-14 07:11 | ペチコート流派として生きる

好きと自由

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大好きなこの方のお名前はウリヤナ・セルギエンコ。

現在、おそらく40才ぐらいでしょうか、デザイナーらしいのですが、
私はこの方のStreet Styleがとにかく好き。

顔のパーツが丸くて甘いところに勝手に親近感を持っているのですが
それにしても美しいスタイルと艶やかな肌、魅惑的な表情と
その独特の着こなしとが相まって、唯一無二の存在感を醸し出しています。

ロングスカートがことのほかお好きで、
花柄もリボンももちろん好き!というところも勝手に同類と思ってしまう。


そしてこのリボン!!
この大きさのリボンをどんっと頭につけるその心意気。


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素敵、素敵!!
こんな感じの着こなし、大好き。

日本で、いま40代以上の女性でこれほど堂々と頭にリボンを付ける方、
一体どれぐらいおられるのでしょうか。
20代、30代でも難しいかなぁ、我が国では。いろいろとね。



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シルクタフタでしようか、
ペチ込みかぶせ段々スカート(懐かしい!)にはピンヒール。
ぐっと胸元を開けてチョーカーだなんて、「女の子なんだけど女なの」。


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ランジェリーっぽいスカートには、ナイトガウンのような
少してれっとしたコートを羽織る。
そしてとにかく脚を含めて身体全体のポーズが美しい。


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白いシャツを着てもこんな感じで。


今流行のカジュアルとか、こなれたとか、抜け感等とは無縁ですが、
無縁であるがゆえの圧倒的センスと存在感。


セレブ風?のカジュアルとか、こなれたとか、抜け感とかは、
まあ、真似しようと思えばなんとなくでもできる。

だからみんなするんだろうなぁ。

けれども、ウリヤナさんのように
ここまで突き抜けると、普通の人は真似できないから、
こんなスタイルは流行らないんだろうなぁ。


好きなものをつきつめる。
装いで好きと自由を表現する。
私はやはりこれが自分の課題です。



by gratia-lily2 | 2017-07-11 18:34 | ペチコート流派として生きる

装いを通して自分の内面を見つめ、愛と美と知が調和したオリジナルな美の世界を創造することをめざして。50代以降の女性の甘くて幸福な装いを楽しみましょう。ランジェリーが大好きです。


by gratia-lily2